くろねこ写真館

1259448
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

平成奇ク草子 今様曼荼羅 - つかさ

2017/02/04 (Sat) 21:07:19

現代平成の奇ク耽美の継承者たち・・・

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - つかさ

2017/02/04 (Sat) 21:09:40

★タクト・ヤマモト

平成耽美画の巨峰。

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - つかさ

2017/02/04 (Sat) 21:11:04

★タクト・ヤマモト

病的に神経質な緻密さ。

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - つかさ

2017/02/04 (Sat) 21:13:25

★タクト・ヤマモト

耽美神は、細部に宿る。

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - 40代SM好き

2017/02/04 (Sat) 22:12:03

タクト・ヤマモトさんですかぁ・・初見です。
和製ミュシャという感じの画風ですね
3番目の唯一、全裸の人は男ですね。
エロ絵師というよりも芸術家のにおいがしますねw

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - マルキ

2017/02/05 (Sun) 10:40:25

ド・サド

あぶなドールの世界に通じる耽美派アートの旗手ですなぁ。
女好みの中性的セクシュアルの匂いがプンプンしますなぁ。
ドールにも通じるのは、男でもない女でもない狭間、ヒト
でもないモノでもない狭間、その非現実の美に耽るのが耽美
派なのでしょう。

緊縛もただ縛る俗作から、縄師の芸術の域の名作まで世界が
広がっているのですが、奇クの世界のその後を示す一例なの
でしょうなぁ。

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - おせっかい

2017/02/07 (Tue) 14:57:25

タクト・ヤマモトではなく、山本タカトでしょ?

Re: 平成奇ク草子 今様曼荼羅 - つかさ

2017/02/19 (Sun) 12:26:13

お待ちしていました。
その通り。ヤマモト・タカトです!!

そのつっこみができるディープなタカトファン大歓迎です。
女性が少ないこのBBS。耽美で盛り上がりましょうよ。

無題 - あさじ

2017/01/01 (Sun) 18:25:22

武家介錯腹切

Re: 無題 - あさじ

2017/01/01 (Sun) 18:27:58

武家介錯切腹 つづき

Re: 無題 - あさじ

2017/01/01 (Sun) 18:29:46

介錯腹1

Re: 無題 - あさじ

2017/01/01 (Sun) 18:31:28

介錯腹2

Re: 無題 - 御公儀介錯人

2017/01/07 (Sat) 09:36:57

復帰祝い

Re: 無題 - つかさ

2017/01/21 (Sat) 10:02:42

回帰お祝い

Re: 無題 - あさじ

2017/01/22 (Sun) 19:50:13

玉砕!大和撫子

Re: 無題 - あさじ

2017/01/31 (Tue) 22:02:29

腰元切腹

Re: 無題 - あさじ

2017/02/09 (Thu) 15:57:20

大正貞女自害

Re: 無題 - あさじ

2017/02/11 (Sat) 12:08:54

切腹使者

Re: 無題 - あさじ

2017/02/18 (Sat) 19:39:33

礼津女切腹

奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:09:57

■切腹座の女

切腹の座に着いたのはまだ若く美しい女だった。
髪は御殿髷、水浅葱の裃袴は女ながらも武士の死に装束。
袖を抜いて腰まで脱ぎ落せば、雪の柔肌ながら鍛えられた身体とわかる。
「ウムッ、ウムムム・・・、ウグゥゥゥ・・・。」
悶えながらも横一文字、作法通り前に屈んで震える首を差し延ばす。
細首に討ち下ろす介錯の太刀一閃、血を噴き上げて身体は前に崩れ折れた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:11:24

■切腹座の女(初稿)

春うららかな日が差している。空は青く、遠くに鳥の声がのどかに聞こえた。
私は単衣白無垢の死に衣装、黒髪は束ねて後ろに流している。
導かれて庭に入ると白砂が敷き詰められ、周囲は無地幔幕で囲まれて畳二枚に白布が敷かれている。
控えている数人の武士に、私は一人一人丁寧に黙礼をして座に着いた。

二間ほども離れて床几に腰掛け、検視役は憐れむように見下ろしている。
「その方儀、お情け以って切腹申し付けられる。」
「女の身に過分のお情け、有難くお受け申し上げます。」
「望みなれば格別に真剣を下げ渡す。心して仕遂げられよ。」
介添え役が切腹刀を三宝に載せて前に置く。
凍りついたような静寂と緊張が流れた。

死ぬることを怖ろしいとは思わなかった。
腹を割いて、見苦しくのたうつ姿を想像して恐怖した。
胸の鼓動が大きくなり血が逆流した。
息苦しさに大きく息を吸う。

「ご介錯いたす。」
背後から声がかかり、気配で刀を抜くのがわかった。
「ご造作をおかけ申します。お情けにて賜った切腹、声をかけるまでお待ち下され。」
私は肩越しに礼をして言った。
「承知仕った。存分にいたされよ。」
頼もしい声だった。

かねてからの覚悟、切腹を願った。
異議を唱える者はあったが、奥方様の口添えがあった。
『奥仕えの女なれば侍並みに。』
『それほどに申すならば形ばかりは許さぬ。真剣にて致させよ。』
殿様は怒ったように言われた。
『そなたなら男共の鼻をあかしてくれよう。』
私は奥方様に覚悟と共に礼を述べた。

しばらく瞑目して気を静める。
単衣の袖を抜き肌着の襟に手をかける。
秘めた肌を開くためらいに指が震えた。
周囲の者達が息を殺して見守っているのがわかる。
『肌露わすを恥じてはならぬ。』
父はそう言って励ましてくれた。

手習いの通り胸を押し開いて前肌露わす。
腰紐押し下げ、下腹までも充分露わした。
春の気が心地良く肌をなぶる。
切り割く辺りを確かめるように撫ぜ揉んだ。
もう見事に腹を切ることだけを考えた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:13:51

■秋の庭

庭に大きな月が出た。

丹精の菊が夜目にも美しい。
虫の声、これも良い。
寒くなく暑くもなし。
腹を切るには悪くない季節だろう。

離れの座敷まで、私はゆっくり歩いた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:16:26

■廿六歳松田某

夫は軍人で南方で病死した。
昭和廿年八月上旬日本の敗北が決定的となるや自刃して国家の安泰を祈らんと決意し、夫の友人Aにその旨打ち明けた。
八月十一日朝彼女は入浴して白晒腹巻、肌襦袢の上に薄絹の襦袢を重ね黒無地の着物を着用し紅絹のしごき前に結んで白足袋を履き、白鞘の九寸五分の短刀の切先四寸ほどを残して白布で厚く巻き六畳間に正座して東方を拝した後、着物の前を寛げ黒上衣のみ双肌脱ぎ、薄絹の襦袢の上から短刀を押し当てグーッと強く押したがなかなか切先が入らず三度目にやっと襦袢が少し切れて血がわずかににじみ出した。
婦人は刀を前に置いてうつむいていたが、やがてAに失礼します、と挨拶するとしごきを緩めて少し押し下げ腰骨の高さで堅く結ぶと二枚の襦袢をするりと脱いで双肌を臍下からかなり下まで充分にあらわし、脱いだ両袖を両膝下に押えて坐り直した。
はじめ突いた傷は左季肋下で少し血がにじんでいたが、婦人は襦袢の袖で切先と傷口を軽く拭いAに目礼すると再び切先を今度は臍下左脇腹にあてがったが、思い直したように切先を五寸ほど腹からはなすと、唇をかみしめ下腹部に力を込めてグサッと突き立てると一気に左脇までキリキリと引廻した。
シュッシュッと注射器で水を飛ばすように血がはねとぶと傷口からドッと血があふれ出した。
婦人はホーッと苦し気に息をついたが声も立てずグッと刀を引き抜くと右手で刀を持ったまま、右膝にあてがいやや前のめりになると、いきなり左手を手首までグッと腹中に入れ、血にまみれた小腸をズルズルと膝の上に引出した。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:17:35

■切腹寺

沙江と明美は、政府の秘密諜報員であった。しかし、不運にも敵にその正体を知られてしまった。
その場合…秘密の寺で自害することになっている。
もちろん、身寄りも戸籍もないのだから、いつ消えても誰も気づかない。
ただ、確実に自害したことを組織に知らせるため、自害の様子をビデオに撮影して送らなければならない。
それも、服毒や銃、飛び降りなど、では、演技ではないかと疑われる為…切腹してはらわたを見せることになっている。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:18:33

■殉国至誠

人。切腹したのは、日本の某スパイ探索機関に居た二十歳の女性。理由。米軍が進駐すると聞き、すでに前から目標とされていたため逃れぬと考え、知人の某軍医に立会を頼んで自決した。
状況。当夜軍医はピストルを用意して約束の基地に赴くと、女はすでに黒装束に紺の袴をはいて来ており、『切腹に便利なように、じゅばんの下はいっさい何も着ていないものですから、苦しんでも見ぐるしくならないように袴にしました』とはにかみながら話した。切腹の作法は祖母に教わり、臍の上を切ると食物が出るから、恥ずかしがらずにじゅうぶん腹をあらわして切ること、浅く大きく切るのは剣道の心得がないとむずかしく、痛くて堪えられないから幅は少しでも思い切り深く切るようにといわれてきたという。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:19:22

■松本まゆ

「よく考えて決めて下さいね。普通は、一月おいて、切腹する方が多いのです。もちろん、その間に、気がかわったら、いつでも止めていいのよ」
「はい、10月25日を考えているのですが…誕生日なので」
松本まゆの切腹は、10月25日の午前0時と決まった。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:20:31

■私は女性の自刃をみた

「これで私の首を刎ねてください。私、お腹を切るつもりです。」といいました。
「ええっ!腹を切るのですか?」
「そう。しっかり落ち着いて首を刎ねるのよ。」
そういうと律子は荒菰の上に正座しました。そして手拭いで丹念に短刀の刃先を拭います。
もんぺの紐を解きほどき、両手を袖の中に入れ懐手を抜くと、律子はぐいと双肌を押しぬいだのです。着物の前合わせをなおも掻き拡げ。臍の辺りを広く充分に顕しました。
私は息を呑みました。真白な肌、ふっくりし薄く盛り上がった胸、すんなりと流れる身体の曲線は、凄愴な自決の場に似合わぬ程の美しさなのです。
「さあ、軍刀を御抜きなさい」律子の声で我に返った私はずっしり重い軍刀を抜きはなしました。律子は両手でうなじのおくれ毛をかき上げ、自分の首をさすりながら私を見上げ、平手で後頭部の付け根をぴしゃりとたたき、
「ここを力いっぱいに斬るのよ」といって笑いました。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:21:34

■巫女の切腹

「村の豊作を祈り、毎年、巫女の中から一人切腹するのが習い。江戸時代、切腹予定の巫女が、病や事故で急死。切腹の儀ができない年もあったが、その年は、必ず水不足や台風のため、大きな飢饉となったと言う」
「心得ております。思う存分切腹して、女のはらわたを神に捧げたいと思います。決まってから、家で何度も稽古して参りました」
「ははは、嘘であろう…決まる前から、稽古している姿、よく見かけていた」
「おそれいります」巫女は応えた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:22:38

■身代わりお菊

その前夜、母は娘の髪を男の形にした。
 畳に届くほどの長い黒髪を切った。鋏が黒髪を滑り、それを押し切り、何度も目頭をおさえた。お菊は黙って目を閉じている。
続いて月代を剃らねばならない。
母は剃刀を手にとった。盥に張った湯に浸した。それを娘の額にあてた。少しためらって、思い切ってひいた。スウーと髪が払われ、青い頭皮がのぞいた。母はたまらず袖をおおって泣いた。
「母上」
お菊は流石に困った様子で、さめざめと泣く母を振り仰ぎ、
「泣かないで」と言った。
「これは宿命(さだめ)なんですよ」
「これが宿命と言うならば・・・私は来世ではけして武家の女には生まれたくはありませんよ」と嘆く母を
「それは私どもの決められることではありませんわ」娘は諭した。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:23:51

■侍少女の切腹

その夜。白い天幕を張り巡らせた中に、少女は居た。既に鎧は脱ぎ、白装束に着替えている。沐浴を済ませ傷の手当を受けたらしく、身綺麗にして傷口には白い布を巻いていた。
これから死ぬ者に、手当など無用なのだが。
辺りには夜の帳が降り、夜風が少女の黒髪を微かに撫でる。季節は折しも春で、桜が満開だった。敵方の計らいで、一際見事な桜の下に、切腹の座が設けてあった。
沙夜は地面に敷かれた白い布の上に立つと、居並ぶ敵将たちに一礼する。そして介錯の侍にも一礼。それから正座し、目の前の三方から白鞘の短刀を取った。
鞘を抜き放ち、研ぎ澄まされた刀身を見つめる沙夜。曇りひとつない刃に、整った少女の美貌が映っている。
白装束の少女は、その襟を大きくはだけた。まだ発育途中の乳房と、贅肉ひとつない締まった腹が露わになる。その可憐で瑞々しい美しさに、取り巻く諸将たちが息を呑んだ。
男に肌を見られることも気にせず、沙夜は切腹刀を逆手に持ち。その白い腹に切っ先を当てた。
「しからば、切腹つかまつる」
そう言い残すと、少女は一気に切っ先を締まった腹に突き立てた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:24:41

■女人切腹

案内された部屋には、床を背にして女が待っていた。二十歳も半ばになっていようか。細面の美しい女だった。髪は御殿髷に纏めて白の単衣に細帯を締めている。明らかに死に衣装とわかる。
「私は当家の娘、美里と申します。故あって、女の身にて腹せねばなりませぬ。」
涼やかな声だった。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:25:52

■姫様ご切腹

単衣落として腰に纏める。
懐剣をとり膚にあてる。
冷たい刃先が全身を痺れさせた。
のし掛かるように刃を押し込むと激痛が走った。
破瓜の痛みとそれは変わらぬように思えた。
「うむむむぅぅ・・・。」
唇を噛みしめながらも呻きが漏れる。
「あううううう・・・。」
気配を察して隣室の戸が開く。
「お腹(はら)を・・・。」
驚いたように浜路が言った。
菊姫が自害するのはわかっていても、腹を切るとは思わなかった。
「お苦しゅうございましょう。」
「形ばかりじゃ、深くは切らぬ。」
姫が笑いながら言ったように見えた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:28:35

■女の切腹

切腹の座に着いたのは美しい女だった。
前をはだけ、腰紐押し下げて腹を出す。
震えながら腹に刃を滑らせた。
細いうなじに介錯の太刀が振り下ろされる。
頭部を失った身体が、血を噴き上げながら前に崩れた。
後ろに突き出された尻が、淫靡に痙攣を続けた。


Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:29:40

■士道覚悟

大殿に直訴の日下沙織儀、不憫に候つれども大概、法度に隠れざる事に候条、腹を切らせ候。
沙織、刻限にござらんと検使を促し、白単衣の前を寛げ両肌脱ぎ、臍下まで十分に顕わすと三方の腹切刀切先三寸を残して杉原紙に巻き取り、介錯役の支度を待てり。
直次郎水打ち後、沙織の顔前へ太刀改め候に、沙織、良き物、これならば一太刀ならん。沙織が首はは細首にてと微笑。お上の下知の切腹ならば声をかけるまでとぞ候。
切腹人、これより腹を召さん。吾本望にて此度の事この腹一つにてお止めをとの給うと脇差三寸左腹に突き入れ、押し込みながら右脇腰骨に当たるまで切り回す間、沙織は顔にこやかで顔色少しも変わらず。
刃を返し右腹より臍下まで返腹致すと、脇差引抜き左膝に支え、作法通り右手首まで腹中に沈め赤腸を引き出し検分をお受け候。
見事なり。介錯をと検使の声がけにて、沙織はよしなに候と介錯役に述べると後髪を右に垂らし手を合わせ瞑目し候。左後より直次郎太刀振り下ろして二間ほど女首飛ばし、首級を取り上げ、横顔を検分に披露し終わりたり。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:31:12

■本国寺合戦 奈良義成の妹
貞光、喜びの余り用心もせず戯れかかる油断を見澄まし、女は貞光の脇差を奪い取ると抜き打ちに憎い男の首筋を刎ね切り、返す刀で我と吾腹を掻き切り候。

貞光の死を認め後、狼狽する下人等を一睨すると乱れたる髪へ手を当て直しのち、伏見の方角に心静かに合掌し候。
貞光を討たれた下人等、その姿に威怖されままにならず。
女、やがて打掛を脱ぎ引き拡げ、端坐すると腰紐を解き隻脚を縛り給ふ。
さふして胸を寛げ、鳩尾に血刀の鋩先を当てつつ南無阿弥陀仏を唱えていたが、柄頭を腹へ当てると一刀で三寸近く刀身を腹に沈め、きりきりと横に掻っ捌き候。血潮に塗れたる刀持ち替え、鳩尾より逆刃にて心の臓を突くと、そのままぐっと前にのしかかり打ち伏して、背まで突き破り候。
あたら女かな。女の腹切りけることよとぞ聞く人みな哀しみやまぬけり。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:31:54

■奥方様御自害

寺役人が呼ばれてその場で検死が行われた。
「書置きを読めば事情もわかるが、検死吟味は決まりゆえ。」
寝かして腹の傷を確かめる。腰巻は用いず、恥部はふんどしで包んでいた。すでに血で赤く染まっている。
「まだ若いに、女ながらも見事な腹切りでござるな。」
胸に刺さった懐剣を抜くと、血がゆっくりと流れ出す。刃は五寸を超えて乳房の下にもぐっていた。腰紐切り、前を開いてふんどしを外す。血まみれの四肢を開いて切り口を計る。
「用意はよいか、始めるぞ。髪は武家髷の女、身の丈は五尺二寸、細身」
書き役が書くのを振り返って確かめる。
「突き立ては左脇に深さ一寸ほど、切り終わりは右に浅くも五分ほど。内腑もいささか覗いておる。臍下五分の処を通り切り幅八寸右上がり。抜き出して胸元左乳房下右寄りの辺りを、斜め上に五寸突き通しておる。刃先は上向き、九寸五分懐剣拵え中程を懐紙に巻いて、突き立てたまま両手で握り締めておった。躊躇い傷はないような。」
側で書き役が控えてゆく。慣れた様子で秘部に指を挿し込む。
「まだ温もりが残っておる。肉も柔らかい。息絶えてまだ一刻も経たぬほどであろう。淫ら口内湿るが未通じゃ。尿水漏れは少量、菊門開くが汚れておらぬ、死ぬ直前に手水を使ったとみえる。覚悟の自害に紛れもない。」

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:33:05

■キクノ切腹 (出荷の日)

キクノが現れた。白一色の帷子に着替え、長い髪を今は高く結い上げている。先ほどの舞を舞ったときの優しい表情とは一変して、きりりと締まったその顔は、若武者の精悍ささえ感じさせた。畳の上につま先立ちのまま腰を下ろしたキクノは、さっと帷子を双肌脱ぎにした。着ていたのは帷子だけだった。キクノのつつましやかだが丸い乳房が顕わになり、これから切腹するのが美少年ではなく、少女である事を主張している。さらにキクノは帯を茂みのあたりまで下げ、その白い腹を客たちの目
にさらした。客たちも思わず息をのむ。
介錯人がキクノの左後ろに立ち、刀を大きく振りかざす。キクノは、短刀を手に取ると、一度目を閉じ深呼吸をしてから、目をカッと見開く。そしてためらう事もなく短刀を左脇腹に突き立て、そのまま力いっぱい右脇腹まで、一文字に引き絞る。鮮血が飛び散り、腸が飛び出す。打ち合わせがあったのか、介錯人はまだ動かない。切り口から流れる赤い血が、キクノの白い肌を濡らす。
キクノは苦しい息の下でも、しっかりと顔を上げ、まっすぐに客たちを見据えて、語りかける。「いかがでございましたでしょうか。慣れぬことゆえ、なにかと至らぬ所もございましたでしょうが、お楽しみいただけましたでしょうか。私の体は、このあと選りすぐりの板前が腕を振るって調理いたしますので、どうかご存分にお召し上がりください。それでは失礼いたします。」その言葉を合図にしたのか、介錯人の刀が打ち下ろされた。キクノの細首はきれいに切り離され、血の軌跡を引きながら前方へ転がった。偶然なのか、介錯人の腕なのか、キクノの首は、ちょうど客のほうを向いて止まった。その顔は微笑んでいるようだった。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:34:07

■唐人お瑠璃殉教

バテレン宣教師と士族の女との間に生まれた碧い目の瑠璃は、教徒達にとって不義の子だった。奉行所は基督教弾圧を強める中、瑠璃にもその追及の手を向けた。100日に渉たる拷問の後、遂に瑠璃は改宗し、これまでの己れを恥じ切腹を乞うた。奉行所は格好の弾圧成果の好機として瑠璃の刑場での公開切腹を喧伝す。信者達は瑠璃を強く非難した。
瑠璃は武士の作法通りとして十文字腹を遂げるが、腹中陰部に隠していた十字架を取り出して接吻し、殉教を叫んだ。
激怒した奉行所は瑠璃の首を刎ね、磔獄門に処した。
翌日の朝、瑠璃の胸から心臓が抜き取られているのを奉行所は知った。
信者達の仕業に違いなかった。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:35:03

■女切腹人

「吉村れつ、重き罪科に問うべきところ、日頃の忠勤お汲み取り下さり切腹申し付けられる。」
「女の身に切腹賜り、有難くお受け仕ります。」
「れつ殿、古来より腹切りし女はあれども、侍並みに切腹申し付けられた例はないと聞く。扇子にても構わぬと殿は申されておる。」
「有難きお言葉なれども、お情けにて賜りし切腹なれば真剣にて果たす所存。ご検視様にはお見届け下さいますようお願い申し上げます。」
「お覚悟確かに承った。」
切腹衣装は、裃袴を許された侍並みのものだった。
「よう似合う。立派な武士の晴れ姿でございますぞ。」
上意申し渡しを終えた使者が励ますように言った。
「奥方様から内々お言葉を預かっておる。助命ならなかったは許せとのことであった。」
「女の身に士分お扱いの切腹は誉れと存じて、晴れの場に喜んで臨みます。」晴れ晴れとした口ぶりでれつは胸を張った。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:36:12

■ユキノ切腹
ユキノは、湯から上がると、着替え所に入り体を拭きました。そして、黒塗りの懐剣と白い手拭いを持って出てきました。洗い場のすのこの上に正座すると、懐剣の鞘を払いました。銀色の冷たい刃が、ユキノのピンク色の肌をバックにして、より輝いて見えました。ユキノは、太股を60度くらい開き、つま先を立て、上体を安定させました。股間は、きれいに剃ってありました。さっと切っ先を左下腹に当てると、しばらく目を閉じていましたが、ブルンと豊かな乳房を揺れさせると、一気に、懐剣の刃をお腹に突き入れました。血がしぶいて、太股を赤く染めました。ユキノの表情は、変わりません。顔を少し下向きにして、お腹の傷を見ていましたが、ギリギリと刃を右へ引き回しました。柔らかな女の腹が、ザクリザクリと切り開かれてゆきます。お腹は、大きく口を開け、黄色い脂肪層やピンクの小腸らしきものが見えています。
ユキノは、腕の筋肉を震わせながら…グィグィとお腹を切り進めました。「ウグッ…ウグッ!」とくぐもった声を出しながら、右脇腹まで切ってゆきました。切り口は、上下に10㎝くらい開きました。ダラダラとハラワタが溢れ、股間に流れ落ちます。これだけ、深く切ると、十文字切腹は無理だと思いました。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/11 (Sun) 08:37:25

■守り役の爺

「姫様にはお腹を召して頂きます。」
守り役の爺がこともなげに言った。
「そうか、わかった。」
姫も当然のように応えられて、理由を訊かなかった。
彼女は言われたままに従容と腹を切った。
姫の介錯をして、爺もまた切腹してお供をした。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/17 (Sat) 07:25:02

■罪人切腹

「もう一太刀!!もう一太刀くださいませ!まだ私の首は落ちておりませぬ」女は片手をつき上体を起こすと言った。発言で横隔膜が下がり、再び臓腑が流れ出す。
恐ろしい瞬間であった。三度振り下ろされた介錯人の太刀は、今度は彼女の首級を二間あまり討ち飛ばしたのだ。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/18 (Sun) 08:04:07

■敗軍の女士官切腹

指揮官の切腹が条件になっている降伏勧告を彼女は受け入れた。
敗軍の指揮官は美しく若い女士官だった。
両軍兵士数万の見守る中で、彼女は潔く腰から上を脱いだ。
武人として鍛えられた筋肉質の身体に、形良い乳房が女の色香を充分に感じさせた。
長い軍刀で腹を割きながら、彼女は全ての男達に犯されている夢を見ていた。
その妖艶な美しさに、見守る兵士たちは彼女を犯している幻想にとらわれていた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:42:22

■妖艶女切腹

切腹の座に着くと、女は落ち着いた目で前を見た。
「女の身に切腹賜りお礼申し上げます。」
「役儀により検視仕る。」
前に座った侍は厳しい顔で応えた。
二十歳半ば、藩内でも評判の美形であった。小太刀の腕も並みの男では敵わぬと聞いている。
所作に迷いなく、覚悟が察しられた
「お見苦しき身でございますれど・・・。」
帯を解き前を寛げると白い肌が露わになる。
潔くも隠さなかった。
春情を知るとわかる女盛りの身体であった。
見下ろしながら、確かめるように腹を揉み撫ぜた。
切腹刀を押し戴く。刃は冷たく非情な光を放つ。
介錯役の武士後ろに立つ。
肩越しに振り返って女が礼をした。
「お情けにて賜りし切腹、しばしお待ちを。」
「承知した、存分にいたされよ。」
安心したように頷いて、女はしばらく目を閉じた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:43:43

■宴の腹切り

女捕虜たちは殺さずに奴婢に売られた。
死なせて欲しいと願った女が引き出された。
「小癪な女がどのように死ぬのか見てやろう。」
男たちは酒を飲みながら、下卑た笑いを浮かべた。
女は腹を切り、引きずり出したはらわたを投げつけて死んだ。
「面白いものだな、死にたい女はもうおらぬか。」

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:46:55

■家法

御褥滑りの罪を得た中臈雪橋は元は旗元、仁科家より殿中に上られた由。
家法により、罪を得た者は家人、郎党に関わらず常に古法通りの切腹
との申し出あり、許さるる。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:49:30

■武門の女

城受取りの使者を案内していた侍が顔色を変えた。
「これは見苦しいものを、すぐにも取り片づけますゆえに。」
一人の女が割腹していた。
「お家に殉じると申しておりましたが。」
「さすがに武門の御家柄、見事に意地を立てられた。」
受取りの使者は、死んだ女に深々と礼をして奥に入った。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:51:05


抱き首

髪は御殿に結い上げて顏は面長の美形。
白単衣を腰まで脱ぐと、乳房は崩れずまだ固さを残している。
脂肉少なく引き締まり、女ながらも武に鍛えられた身体とわかる。
悶えながらも一文字見事に割いて、震えながら首を伸べた。
介錯の太刀一閃、血を噴き上げて女は首を抱くように前に屈み込む。
後ろに突き出した尻が、しばらく淫靡に揺れていた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:54:01

■椿の庭

「椿でござるな。」
珍しいものを見るように武士が言った。
「椿は散らず、落ちまする。首が落ちると忌み嫌う方もあると聞いておりますが、主人はそれが潔いと好んで庭に。」
「いかにもな。白い椿は首討たるる死に装束かもしれぬ。日頃からのお覚悟がしのばれる。」
御検視が席に着くと、主はすでに切腹座に着いていた。
「庭の椿が美しく咲いてござった。」
「恐れ入ります。首落ちて終わるが武士と教えられております。一輪落ちてご覧に供します。」
彼は落ち着いた様子で腹寛げ、切腹座を血に染めて介錯を受けた。
「白い椿が見事に赤く染まり申した。」
襷がけの女中が太刀を持って奥方の後ろに控えた。
前肌美しく押し開き、白き柔肌胸の谷間も悩ましく露わ。夫を呼んで、浅くも割腹して首を差し伸べる。
介錯の刃が一閃して首を落とした。
「お見事な。さぞや仲睦まじい夫婦(めおと)でござったろう。」

「この身もお後を追わせて頂きます。」
女中は椿の根元で腹掻き切り、赤き血の花を咲かせた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:55:53

■お市御寮人

七層の天守からは遠く海を臨めた。
もう暑くなる頃ではあったが、越前では気候の良い頃である。
吹き抜ける風は心地良かった。
「次の世はそなた様と添えようか。」
「共に死ぬる妻をお疑いか。」
「長政殿がお待ちでござろう。」
「妬いておられますのか、埒もない。」
市が勝家の手を握る。
「黄泉に迷いとうはない。ゆめ離して下さるな。」
「離しませぬぞ。」
勝家が市を抱き寄せた。
「拙者には過ぎた最期でござる。」
この時彼には死が甘美と思えた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 12:57:46

■騒動始末

「お嬢様、やはりお腹を召されますのか。」
付き女中の小雪が確かめる。
「此の度の騒動は私が元。歳の若い者も腹を切った。女とても腹を切らねば申し訳が立たぬ。」
彼女に悪戯を仕掛けた若者がいた。それを知った取り巻き達が彼を責めた。最初は口喧嘩の域を出なかったが、弾みで一人が刀を抜いた。一人が傷つくともう収拾がつかなくなっていた。
すべては藩校の中、多数の見守る中での出来事だった。
「お嬢様、そろそろ。」
藩重臣の娘りくは部屋を出た。庭を通って離れ座敷に入るとすでに支度は調っていた。
切腹刀の前で肌を寛げる。十六なれど、固い乳房はまだ男を知らなかった。
小雪が小太刀を持って後ろに控えた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 13:00:12

■■霊臓献上

「おにいさま。父上より藩命にて腹召すよう命じられました。鈴を斬ってください。」
まだ禿で前髪の13歳。馬廻役藤村監物の三女に何の沙汰かと正二郎は訝った。
「お城の殿様の大病いよいよ芳しくなく、偉い行者様より最後の手立ては絶妙の薬餌とて、甲辰生まれの生娘の生肝を与えるしかなしと申され、藩内をお探しになったところ鈴しかおらぬと判りました。今朝早く、お役人様と行者様が父上と鈴に藩命を下示され、明日夕刻の儀式までに肝を献上せよとの事。お目通り致しました行者様が鈴を見て、この首も小頭にして藩主様にお召し上がり頂く事になりました。
大恩ある藩の危急の大事に鈴のような小者でもご奉公叶い、果報者で嬉しゅうございます。」

鈴の肝取りは、略儀ながら鬼門の庭先に高座を設けてその日の夕刻執り行われた。
食断ち潔斎し、白衣の単衣で土壇場に座した鈴は検視と家人に挨拶し、自分の守り刀を取上ると二箇所縛った黒髪の下の髻を切り、二世を誓った勘定方保科伊織に届けるよう託すと、前を大きく寛げ、左肋すぐ下を右肋下まで深さ二寸、ゆっくり一文字に割ち裂いた。
血を吸った守り刀を右に置くと、右手で傷口をガバと下に押し下げ、左手の指を傷口に入れ、ズルズルと生肝を掴み出したが、半分に千切れてしまった。鈴は今度は左手首までズブと突き入れると鳩尾深く探り、残りの肝胆も引出してしまった。
「見事にござる。ささ肝をこちらに」検視は言った。
「ようやったぞ。鈴」父、吉兼は鈴を褒めた。
鈴は言葉で応えず、目で父に応えると、ガバガバと鮮血を吹き出す傷口を両手で押え正二郎に目をやって満足げに微笑んだ。そして瞑目し最期の時を待った。
正二郎が後ろに立ち、鈴の黒髪を右に撥ねた時、ピクリと眉を顰めた鈴は、前かがみになり
口から大量の鮮血を吐いた。胃が裂けていたのであろう。伸びた項にそのまま太刀を振り下した正二郎は、見事一太刀で妹の首を打ち落した。
家人達は、鈴の病死の届を渡し検視を見送ると、鈴の死骸を洗い清め、傷を縫い合わせ、死帷子を着せ、首なし胴を座棺に納め、坊主を呼んで懇ろに通夜を営んだ。

鈴の肝は一夜血抜きにかけられ、首級も首祀りの後、小頭作りに掛けられ炭火で一晩黒焼きにし、生肝と共に明日、藩主の元に献上される。
藩から藤村家には幾許かの金子が下賜され、正二郎の家督継ぎし時の馬廻筆頭役が決まった。
藩主松平春永が死んだのは、一年後の享保三年二月閏廿日の事である。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2016/12/24 (Sat) 13:02:48

■膣切腹

私は小刀で下腹の茂みの上を浅く一文字仕ったのち、
大刀のの切先巻紙し手に取った。
刃は反り、切先は尖って肉厚く手に重たい。
夫愛用の大刀の穂であった。
裾を払って、逆立てた切先に膝立ちに跨り、先を女陰に当てる。
ゆっくりと腰を下ろして飲み込んでゆく。
固く冷たい感触が膣壁を押し広げ、切先が女の中心にあたる。
腰を落とせば、子袋を裂いて腹中臓腑を串刺すことになる。
腰尻が震え揺れ、躊躇いの時が流れた。
両手を膝に、背を立てて両膝を開いてゆく。
肉壁に喰い込み突き破り、一気に刃が貫いて沈む。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/01/01 (Sun) 08:13:29

■墓前の殉死

住職は旧知の仲、主家の墓前で女が自害したいと申し出た。
「お武家が義理に死のうとするを止めはできぬが、お若い身で惜しいことじゃ。」
早朝、彼女は白の単衣袴で墓前に立った。

女ながらも腹を切る覚悟、腰まで柔肌脱ぎ落す。
大きく割いて一文字、悶えながら首の血脈を裂いた。
まだ固い乳房が血にまみれて、無惨とも妖艶であった。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/01/07 (Sat) 09:30:16

■切腹婚
素肌に白無垢をまいし、肩衣に薄桃色の袴をはいて、
寝所にはいり夫となる人の前で、切腹の所作をするのが
山路家の掟であった。

「いざ、朱美の覚悟のほどをお披露目する切腹の作法・・・」
言いつつ、左指が捜した左脇腹のここぞと思うところに、
切腹刀の切先を当てた。ぐっと突き立てる・・・

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/01/14 (Sat) 07:54:28

■殿を慕いて

高天神城の支城、黒菅城はまっさきに五万の織田勢に包囲
される。側室の多嘉は天守の一階に入り、得手の薙刀を取
り十数人、手傷を負いつつも斬り伏せるが多勢に無勢、三
階まで追い上げられる。
そこで階段を既に断たれた事を知った多嘉等は宿将の命に
て火をかけた。兵達は断たれた階段前を死守し、侍女達は
自刃し、敵兵は狼藉と略奪を行った。
背後に火が回り敵にもう手が届かなくなった多嘉は欄干に
出て上を見上げた。既に天守の最上階にも火の手は廻り、
城主様等もご最期と見えた。
歓声を聞いて見下ろした。寄せ手の大軍に追い詰めながら
も城の各地でまだ抗うお味方勢が、天守の多嘉を遠目で見
上げ奥方と見間違うたのだろう。
多嘉は困惑した。既に子を孕まれていたご正室藤の方は、
昨日夜陰に紛れ落ちてゆかれたが、翌朝追手門前で敵に他
の逃亡者と共に首級にされ晒されていたのだ。しかし最期
を前に意気軒昂な彼等を前に、同様に既に助からない多嘉
は力を得、左足を欄干にかけると、紫の上着を脱ぎ、更に
小袖を落として両肌になった。
「武田の武勇をとくと観よ」と、左下腹に三寸の深さで懐
剣突きたて、三度に分けて右の腰骨に当たるまで引廻す。
溢れる細腸掴み出し、傷口でふつふつと断つと、天守から
臓腑を織田勢めがけ投げつけた。
怒った織田勢は鉄砲で女を撃ち掛けた。
鳩尾を撃たれた多嘉は、腹腔を撥ねとんだ銃弾のせいで下
腹からほぼすべての臓腑が吐瀉し、左の乳首を跳ね飛ばし
たもう一弾は左肺を貫通し、天守二層目から堀まで30mま
っさかさまに転落した。
その後焼け落ちた天守から城主安虎の首級と遺体は結局見
つからず、軍法に則り落城の印として、彼女の首級と遺体
が城主の代わりに城門前に磔梟首に掛けられたという。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/01/21 (Sat) 07:49:35

■お吟様御切腹

私はくの一。忍びでございます。
今、私は太閤殿下の茶指南役、千利休様の御屋敷に潜んでおります。私の任務は利休様のご息女お吟様の動静を調べる事。太閤殿下のお求めを拒まれたお吟様が、加賀におられる意中の高山右近様のところに走られはせぬかと言うことにございます。
ただ、今も千家では御家族御一門が茶を立てられておりますが、屋敷の周囲は石田光成様配下が既に出張り包囲の様子。
お吟様の進退は既に極まったと見えました。
ところが御屋敷の離れの奥茶室。今日は雪で閉ざされたこの一室に何やら御女中衆の支度があります。白の逆屏風と傍らの経机と香炉の支度は明らかに死の為の座。雪手前には禍々しい動きにございます。
私は早速、石田様にご注進致しました。石田様は自滅致してくれれば手間も省け面倒事にならず。よく監視せよとの由。私は再び離れ茶室の天井裏に走ります。

やがて白絹の小袖に紐帯を横に結ばれ、御髪をはらりと背に流されたお吟様が姿を見せられました。既に左前は死装束の証。
「永い間よういたしてくれました。支度も整うたれば下がりや」
きっぱりと言われると名残り惜し気に見つめる侍女に背を向け
生害の間に入られ、はたと襖を閉ざされました。
介錯の方はなくただ一人でご自害致されると見えます。
千家の出、一通りお部屋を見まわされすべて手落ちなく用意できているのを確かめられると静かに延べられた白布の中央に座を占められました。
寸刻の後、己が亡骸を横たえる死の座の上にお手前の時のようにきっちりと坐られてはございますが、さすがに厳してお顔になられ、白絹の小袖と白衣の下着の前寛げられました。
お吟様は短刀を目八部に押し頂かれ、そろりと鞘を払って鋭く輝く刃に見入られます。短刀を両の手に握られ、切先を胸に・・・と見えた時、何を思われたか短刀を三方の上に戻されました。いざとなるとやはり気後れなさるかと、思わず私も張りつめた気をふっと緩めた時、お吟様の目が天井の隙から覗く私の方に向けられました。ハッとした時、お吟様は言われました。
「そこなねずみ姿を見せい。いずれは太閤殿下に飼われるねずみであろ!!」

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/01/28 (Sat) 08:42:36

高島城秘話

凶礼式の切腹
綾姫の切腹は五日後の四月十五日の昼、城中の月見の間
で長春の検視立会の上で行われることとなりました。
凶礼式の作法によって、姫は二重に立てまわされた天幕
の陰で腹を切り、検視が腹の傷を改め、その後絶命する
まで部屋は閉ざされるのでした。それは介錯なしに自ら
死を遂げるより方法はないという残酷なものでした。

四月十五日、姫は高座に入られ、検視木田守正を迎えら
れました。衛兵が月見の間の周囲を固め、凶礼の儀が始
まりました。
天幕の外に聞こえる長い絶え絶えのうめきにつづく荒い
息遣いは、既に彩姫が腹を切り終えた事の証であろうと
検視守正は堅く拳を握りしめ、
「御免下され、只今よりご検視つかまつる」と一声、胸
とどろかせ中に入って最初に目にした光景の衝撃は、一
生忘れることができませんでした。
赤と白の激しい対象、透き通らんばかり白肌を見せる姫
の裸身は、下腹部に強烈な鮮赤が一文字に走り、押しぬ
いだ白衣を既に大きく彩っているのでした。
腹一文字に断ち切った短刀を左腹に刺したまま、左手は
ゆるく曲げられて、処女の胸の盛り上がり抱くように覆
い隠していました。
守正が「おみごとな切腹・・・」と言いかけたのを遮り、
かすかに頬に血の色を見せつつ綾姫は、
「不束な切腹、お恥ずかしゅうございまする。いざ、御
前にて綾の覚悟の程、何卒ご照覧ださいませ」
と言うや右手の短刀を腹から抜き取り、左手は胸を抱い
たまま、左腹の傷口にぐいと三寸以上深く差し込み、「
御免下さいませ」と一声、検視を凝視し傷口をなぞりつ
つずぶずぶと一気に右に重ね切り。どっと迸る血潮、一
度切り裂かれた腹は容易に短刀を受け入れ割り裂かれ、
姫の臓腑が傷口からがばがばと傷いっぱいに溢れてくる
のです。
姫の膝上にぬめぬめと光り蠢くはらわたを唖然と見守る
守正に「あ、綾のま、誠の切腹・・・これこの通り、ご覧
下さいませ」と喘ぎながらも言い切る壮烈さ。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/02/04 (Sat) 07:49:22

「当軍事法廷は、艦隊二級士官・岩下由紀に対し公開切腹を命ずる。被告は国民の信頼を裏切り敵に通牒した。スパイは軍人として卑劣極まりない行為であり、被告は民衆全ての前で謝罪し、命を以ってその罪を償わなければならない。」 被告席の女は頷いて深々と礼をした。

昔は短刀を使用したが、今では切腹はレーザーソードで行われる。直径3cm、長さ30cmぐらいの円筒形が一般的なものだ。鋼製の刃物は無くなって、刀剣武器に替わったのがレーザーソードだ。最少長さ1cmから最長2Mくらいまでも手元のスイッチで刃の長さを調整できる。重さは約500g、刃は方向性が無く鋭利で先は鋭い。押し付けただけで特殊に硬い物以外はズブズブと切り、刺せる。刃長を示すために青い可視光線に包まれているが、刃の厚みは0に近い。軽くて、短刀にも長剣にも使用できる。
切腹の方法は、ソードの刃先長さを切り込み深さに調整して腹に刺し込む。刃厚はないので針を突き刺したような痛みしかない。そのまま横に引けば肉が割かれて傷口が開く。
センサーを使えば内臓を傷つけずに引き出したり、薬物と併用して苦痛を調整する事もできるようになった。切腹自決する時は、各々の状況によりいろいろなパターンが実行に移されていた。しかし、処刑に代わる切腹となると、苦痛を軽減するような処置は認められなかった。

処刑当日。久しぶりに獄衣から白い軍服に着替えさせられる。スタジアムに連れ出されると、促されて中央に立たされた。武人として切腹する。その時はまだ、誇りを持って死ぬ覚悟が由紀の凛々しさを保たせていた。日本人の血が騒いでいるのかも知れない。幾つもの大型パネルに自分の姿が映されていた。周囲を取り囲むように作られた観客席は人に埋め尽くされている。彼らはすでに狂気の目をしていた。
「国家を裏切った女が、これから全ての国民に謝罪し切腹いたします。」
どこからかアナウンスの声が響き、群集のどよめきの中で、犯した罪と年齢経歴が読み上げられた。
私は周囲を見渡しながら、この群集は何を求めてここに来ているのかと考えていた。
もう恥ずかしさは失せていた。私はソードの刃長を4cmに合わせた。巨大な立体映像も私の仕草を忠実に再現している。
下腹を撫ぜ揉むと全身に汗が噴き始めた。緊張で全身の筋肉が震える。股間の筋肉に力を込めると痙攣しているのがわかる。見上げる観衆には秘部までもが見えるに違いない。見渡すとすべての観衆たちが息を呑んで私を見詰めている。すべてを見られている快感が私を大胆にしていた。
私は足を大きく広げて立ったままソードの刃を左下腹に当てると、一瞬どよめきが消えて静寂が訪れた。私は大きく息を吸い、自分の腹を見下ろしてゆっくりと刃を刺していった。
チクリとした痛みが走って、力を入れなくても刃はゆっくりと沈んでいく。全身に汗が噴き出すのがわかる。3cmほど入って一気に痛みが腹全体に広がる。腹壁を貫いたと思った。思わず呻き声が漏れた。
「うむうううう・・・。」
拡大された私の呻き声がスタジアムに響き渡る。痛みを堪えて柄が膚に触れるまで突き立てる。脚が震えてよろめき、身体を支えられずに片膝をついた。焼けるような痛みに腰が震えた。乳房が小刻みに揺れている。臍の下辺りまで割いた頃には端から傷口が開き始めて血が流れ出す。もう周囲の群衆は目に入らなかった。前に屈みながら、お腹を切り割く事だけを考えていた。ゆっくりと横に引く。鋭い痛みが腰全体を痺れさせた。神経が切断されたのか内股に失禁の尿が滴り始める。由紀の頭の中はもう真っ白になっていた。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/02/11 (Sat) 07:50:54

■落城夜話

美作の小城福原城は、羽柴勢に寝返った在地領主勢5000に攻め
られ福原領主稲住高治は城を枕に籠城したが、その命運は風前
の灯であった。
ただ800の家臣城兵達は援軍の見込みなく、糧秣も乏しかったが、
徹底交戦の意気高く良く戦ったが、籠城3ケ月、いよいよ進退極
まり、自刃が決まった。
領主高治の新妻、貴姫は名門吉川の遠縁にも辺り、弓矢馬術に
も秀でていたが、武門示す機これなく自刃する前に一矢報いる
べきと正門から一騎駆け。たまらず城兵達も追随し、敵を散々
に破った。三度におよび敵陣に迫るも、夕刻に城は落ちた。

貴姫が駒は敵兵の包囲を破り、西の香原峠まで至るが、城の火
の手を見て姫も、もはやここまでと自刃した。
前を寛げ両肌脱ぎ玉の肌、下腹左から右へ深く掻き捌き、臍か
ら下草まで縦に割り、はらわた存分に繰り出し、美作武者の覚
悟示せと、短刀を刃飲みに前に突っ伏し、うなじまで突き通す
と斃れ伏した。
首級を取り上げた敵将兵でさえ、流石に鬼吉川の鬼姫の最期よ
と称えたり。

Re: 奇譚腹切クラブ - 御公儀介錯人

2017/02/18 (Sat) 08:43:39

■東京自殺倶楽部
ネオンもまばゆい銀座に近い三原橋のNビルにそれはあった。
そのビルの一階の五坪ほどの出版社の白髪男に、訪れた男女はニッケル製の金札を提示する。X、Yに番号しか書かれていない。白髪男は一瞥すると汚い書棚の間の細い通路を示す。行き止まりには地下室への階段があり、階下は暗い踊り場になっていた。男女はここでマスクを受け取ると着用し、あの金札を胸に付けた。
給仕がドアを開け長い地下道を進むと今度は物置のようなドアの前についた。ドアを開くとそこは煌びやかなダンスホールだった。薄暗いホールにはもうもうと煙草の煙がたなびき、贅を凝らした食事と美酒が振る舞われ、皆、仮面を付けている。
私は仮面で風貌はわからないが、ある女優に似た若く美しい女性の隣の空席に坐った。Y34の金札を付けているが、すらりとした肢体と豊かなバスト、長い黒髪だけでも相当の美人と思われた。
普通の仮面舞踏会とは違う事は、すぐにわかった。急に鈴が鳴ると音楽が止み、マネージャーらしき男が演壇に立った。
「皆さん長らくお待たせ致しました。それでは儀式に移りたいと思います。今夜の出席者は18名ですから印のない棒は17本と致します。赤を引かれた方が、本日の退会者です」
給仕が籤引箱を順に引かせていく。仮面の男女は次々に籤を引いていく。隣の女性も無造作に籤を引いたが、はっというため息が誰からともなく漏れた。棒の先端は血のような赤だった。
「Y34号さん・・・今夜は貴方の番になりました。マスクをおはずし下さい。」女が仮面を取ると再びため息が漏れた。何という美しさ、整った鼻筋、瑞々しい唇、ただ私も含めため息をついたのは、女の美貌ではなく、良く知っていた人物だったからだ。彼女こそ数年前彗星の如く映画界に現れ、圧倒的人気で銀板の女王と騒がれた露木小夜子その人だった。
マネージャーが言った。「手段は何にしますか?」
「私は切腹して死にます。古来の方式通り立派に腹を切って死にたいと思います。」
「手段については、会員の皆様のご希望に任せるのが決まりです。ですが、その手段は余程の克己心が必要だと思いますが・・・」
「大丈夫よ、必ずやり遂げます。見苦しい最期はお目に掛けないつもりです」
「ご立派な覚悟です。ただ切腹は完全な自決が極めて困難で致命傷になりません。失敗が多いのです。」
「ご心配に及びませんわ。ですから古式通りに私の首を打ち落して、介錯して戴きたいのです。」人々は小夜子の覚悟の言葉に再びざわついた。
「僕がお引き受けしましょう」X27号の男が立ちあがった。「剣道五段、自称ではありません。戦争で据物斬りは経験もあります。もっともこんな美しい女性ははじめてですがね・・・」
小夜子の退会は、介錯つきの切腹と決まった。
ここは自殺者の為の秘密会合だったのだ。そして今日、あの女優の露木小夜子は人知れずここで古法通り腹を掻っ捌いて切腹の上、斬首されて消え去るというのである。
小夜子は別室に向かい、白無垢に着替え、髪を梳き、死に支度をはじめた。ホールは元の喧騒に戻り、儀式の開始を待ちかねた。

趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/12 (Tue) 21:02:23

ハラキリも結構ですが
私はレトロな雰囲気の緊縛が好きです

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/12 (Tue) 21:05:40

まぁ、緊縛もハラキリも一般的には理解しがたいのかもしれませんが。。

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/14 (Thu) 00:20:14

島田さま、はじめまして
女囚物ですか・・解る人からみれば普通の緊縛モノとは違う趣向があるのでしょうね

一つ、それだと思う画像を貼ります(趣向と違っていたらスミマセン)


Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/05/16 (Mon) 22:19:36

人形縛りですか~・・面白いですね
ちょっと違うかもですが人形といえばこの娘も人形ですね
ご存じかも知れませんがプラレス三四郎っていう漫画の桜姫です
彼女は弱くて出てくる度に悪者に痛い目にあわされていて当時少年だった私のSッ気をくすぐるキャラでしたw

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/09/24 (Sat) 21:12:10

このスレもあげときますね
自分が立てたスレなんでw

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/09/28 (Wed) 18:13:42

祝あらし撃破

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/09/28 (Wed) 18:17:37

これも島田さまの対応、梶原さまの支援のおかげ

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/10/15 (Sat) 22:55:35

島田さま、良いですねw

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/10/15 (Sat) 22:57:34

疑似

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/10/15 (Sat) 22:59:27

虐められまくってます

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/11/20 (Sun) 23:45:00

なんかこのスレは皆のレスが消えたんで
僕の一人喋りみたいになりましたねw

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/11/20 (Sun) 23:48:43

まぁ、別にいいんですが・・

Re: 趣味は十人十色 - 島田

2016/11/22 (Tue) 22:42:34

漢は寡黙にただ縛るだけだぜぇ。ペンパィナポォアポォペン!!

Re: 趣味は十人十色 - マルキ

2016/12/23 (Fri) 19:20:06

ド・サド

最近は、市販ドールでもこんなのが売られています。
「緊縛」は市民権を得てきましたなぁ。

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/12/24 (Sat) 23:17:52

懐かしのルーズソックスですねw
当時コレ見たらブルーザ・ブロディかこの人を思い出してました

Re: 趣味は十人十色 - マルキ

2016/12/30 (Fri) 15:17:39

ド・サド

本家はこっちですよね?

Re: 趣味は十人十色 - 島田

2017/01/21 (Sat) 15:10:26

なんだなんだこの展開は?
「さぶ」な世界に十人十色か?

Re: 趣味は十人十色 - マルキ

2017/02/11 (Sat) 17:12:09

ド・サド

この「バット」マンは凶悪ですなぁ。ヘソまでそっくり上が
ってますぞぉ。
ムキムキなら、彼も忘れてはいけませんなぁ。何といっても
筋肉剥きだしですからぁ~!!!>>超大型巨人

緊縛ドール進化論 - マルキ

2016/12/19 (Mon) 22:52:36

ド・サド

鬼縛りドールのいろめき

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2016/12/19 (Mon) 22:54:14

革との出会い①

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2016/12/19 (Mon) 22:55:48

革との出会いふたたび

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2016/12/23 (Fri) 19:23:34

麻縄で縛ってみた。

Re: 緊縛ドール進化論 - 40代SM好き

2016/12/24 (Sat) 23:27:40

皮のボンテージ衣装のドールはミニチュアですか?等身大ですか?
いずれにしても凄いものですね妻子持ちの僕には到底、購入できませんがw

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2016/12/30 (Fri) 15:07:15

ド・サド

165cmもあります。
廃棄の時も一般のゴミ回収で捨てると、通報されたりすると、とんでもないことになるので、特別の業者ですね。

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2017/01/28 (Sat) 17:53:37

ド・サド

叫ばない人形に猿轡。

Re: 緊縛ドール進化論 - 40代SM好き

2017/01/28 (Sat) 22:42:28

虚ろな表情が良いですねw
猿轡でリンクですが、くろねこ様は割りばしの舌責めが多かったですね

Re: 緊縛ドール進化論 - マルキ

2017/02/05 (Sun) 10:21:54

ド・サド

表情だけなら、こんなのもありますぞぉ!!!
イク時の顔が永遠に固定されるシアワセ。

磔を貼りつける - 40代SM好き

2017/01/22 (Sun) 23:44:12

僕が立てて良いものか迷いましたが。。

Re: 磔を貼りつける - キ十X

2017/01/24 (Tue) 22:25:05

オッケーです。
絵ですが…

Re: 磔を貼りつける - 40代SM好き

2017/01/25 (Wed) 00:59:01

よく見たら島田さんの貼りと被ってましたね
お詫びに代わりのヤツを・・

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/01/25 (Wed) 23:14:38

>>40代SM好き

スレまで立てるとは、実は結構ハードSM(磔)願望つよし君とみたぜ。

>>キ十X

なんだ。絵でいいの?

Re: 磔を貼りつける - キ十X

2017/01/26 (Thu) 22:22:58

絵でも結構
こんなのは好き

Re: 磔を貼りつける - キ十X

2017/01/26 (Thu) 22:45:54

R生という方がこさえた磔コラージュ。この顔はチャンタ・ローズ。
隣の風俗文献談話室の方でスレをたぐっていくと、まだいくつものコラージュが残っています。2012年9月頃。くろねこ様がまだ投稿されていた頃

Re: 磔を貼りつける - キ十X

2017/01/27 (Fri) 21:41:34

R生さんの磔コラージュ もう1枚
とてもいい格好ですね

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/01/28 (Sat) 13:55:13

ディープSMは段階を踏んでいかないとダメ。
いきなり逆磔なんて妻はさせてくれないぞ。実家に逃げるぞ。

まず最初は寝てる間にソフトに拘束!! 
これだ・・・

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/01/28 (Sat) 13:59:38

次に進むのは、あくまでスキンシッププレイ。
こちょこちょ攻撃!!

拘束ではなくマンネリ打破のプレイなんだと刷り込むんだ。

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/01/28 (Sat) 14:04:57

慣れてしまえば次はインサート。
日ごろと違うシチュエーションで色んなものをインサート。

このあたりからいよいよハードSMへの覚醒だ。

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/01/28 (Sat) 14:07:30

めざせハードSMへの道・・・

Re: 貼りつけを磔ける - マルキ

2017/01/28 (Sat) 17:58:57

ド・サド

今度の流行りはハリツケですかぁ~?

Re: 磔を貼りつける - 40代SM好き

2017/01/28 (Sat) 22:08:54

>>島田さま

ソフトもハードも何でもOKですよw
ただ糞尿系とか異常に太った人をボンレスハムみたいに縛ったり汚かったり極端に醜かったりは苦手ですね

Re: 磔を貼りつける - 40代SM好き

2017/01/28 (Sat) 22:29:35

>>キ十Xさま

そう言えば3~4年前にR生さんっていましたね
当時、僕は見るだけで投稿はしてませんでしたがw

因みにスーパーヒロインの磔(?)です

Re: 磔を貼りつける - キ十X

2017/01/31 (Tue) 21:10:46

こんな磔は如何ですか?
とてもステキな恰好ですね

>>島田さま

もしかして、川上ゆうを磔にしたのは島田さま…?
日本一の繩氏の方

いい磔写真をまた見せてください

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/02/04 (Sat) 13:08:30

そもそも東洋西洋で磔の考え方がぜんぜん違う。

日本の磔は、「晒し刑」の延長上。
両脇から槍30本を脇から肩先まで突き上げる。
致死させるまでは時間はかけない。

だから西洋磔のように体の自由度をあたえず、
自由度を奪って、二の腕、二の足だけでなく
雁字搦めに縛り上げる。
槍で突き殺すのに、便利なようにしている。

Re: 磔を貼りつける - 島田

2017/02/04 (Sat) 13:19:29

そして大の字磔は基本男用だ。
江戸では、股に支え板をつけた。
女磔の股を閉じさせたのは、女の羞恥心を慮ってのものでは
ない。
男に比べ、女の知死期には糞尿淫液を垂れ流しやすいので、
三尺下にいる刑吏に血液以外の不要な汚物が降り注ぎ、作業
に滞りがないようとの厳然とした合理的理由だ。

お気に入りの画像を貼ってください - 40代SM好き

2016/12/25 (Sun) 23:27:02

ハラキリ、磔、ドール、外人何でもアリ
お気に入りの一枚を貼ってください。

Re: お気に入りの画像を貼ってください - 40代SM好き

2016/12/25 (Sun) 23:31:09

僕はこういう肉付きの良い女性の緊縛が大好物ですw
モデルのような小奇麗な感じが無いのもGOOD!

Re: お気に入りの画像を貼ってください - マルキ

2016/12/30 (Fri) 15:09:54

縄JK。
JKもドールなら年齢問題解消。

Re: お気に入りの画像を貼ってください - 40代SM好き

2017/01/15 (Sun) 04:03:56

顔責めも凌辱感があって好き

Re: お気に入りの画像を貼ってください - キ十X

2017/01/22 (Sun) 11:06:41

松川ナミの磔
磔は女性を最も美しく見せる

Re: お気に入りの画像を貼ってください - 40代SM好き

2017/01/23 (Mon) 00:03:36

数日前にこういう趣向の来客がハヤテのように現れてハヤテのように去っていったんですが。。

あんまり突っ込んだらイケないんでしょうねw

Re: お気に入りの画像を貼ってください - 島田

2017/02/04 (Sat) 13:00:42

逆さ鬼縛り。

緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/19 (Sat) 09:46:00

「縛り」は女の性を際立たせる。

緊縛こそ風俗文化の極致!!
緊縛師、いい仕事してるぜ。

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/19 (Sat) 09:47:41

縛り女①

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/19 (Sat) 09:48:58

縛り女②

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/19 (Sat) 09:50:03

縛り女③

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/20 (Sun) 20:18:27

縛り女④

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/20 (Sun) 20:19:51

縛り女⑤

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/26 (Sat) 07:36:52

縛り女⑥

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/11/27 (Sun) 12:27:01

縛り女⑦

Re: 緊縛天女図鑑 - 40代SM好き

2016/12/04 (Sun) 20:00:30

縛り女㏌ブルマー

Re: 緊縛天女図鑑 - 40代SM好き

2016/12/04 (Sun) 20:01:19

その2

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/12/10 (Sat) 06:53:12

縛り女⑩

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/12/17 (Sat) 14:58:05

縛り女⑪

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2016/12/24 (Sat) 16:50:18

縛り女⑫

Re: 緊縛天女図鑑 - 40代SM好き

2016/12/24 (Sat) 23:19:31

おジャマして  その⑬

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2017/01/14 (Sat) 14:36:10

その⑭

Re: 緊縛天女図鑑 - 島田

2017/01/21 (Sat) 14:59:27

その⑮

Re: 緊縛天女図鑑 - 40代SM好き

2017/01/22 (Sun) 23:49:19

変わり種で、その⑯です

投稿者削除 - (削除)

2015/07/26 (Sun) 09:40:26

(投稿者により削除されました)

Re: 緊縛女囚物 - 龍 URL

2016/03/06 (Sun) 09:29:00

喰い込み具合がイイですね

但し、ここまで絞めますと10分もすれば両腕が紫色になって結構ヤバい状態になるかと思いますので、実践される場合は御注意下さい・・・

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/10/09 (Sun) 11:27:56

機物シリーズ

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/10/09 (Sun) 11:29:24

その②

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/10/09 (Sun) 11:30:39

そして串刺し

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/10/16 (Sun) 11:12:30

最新作はこれだ

Re: 緊縛女囚物 - キ十X

2016/10/25 (Tue) 21:49:38

結構なハリツケm(__)m
腕がピンと張り拡げて大股開きの具合がいいです。(ダメな磔は、例えば腕がWでゆるゆるとか) 股木がジャマだけど。

Re: 投稿者削除 - キ十X

2016/10/30 (Sun) 22:01:26

失礼しました。ハリツケが好きなもので、ついカキコしてしまいました。キ十Xは好きなハリツケの順番です。
いいハリツケをUPして頂けると嬉しいのですが。

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/10/31 (Mon) 00:56:38

良いハリツケかどうか解りませんが・・

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/10/31 (Mon) 00:59:05

くろねこ様のハリツケ

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/11/19 (Sat) 09:56:01

キ十Xさん

好きな順って、前から? 後ろから?
腕の固定度は、日本と西洋でも違うと思うけどな。
日本の場合は、突槍の的がずれると首の根へ田楽刺しにできないからなんだ。


Re: 投稿者削除 - 島田

2016/11/20 (Sun) 20:16:33

乳を出した。
しかし、本来は両脇を裂いて、胸でイボ結びにする。
突槍の穂先に衣が邪魔にならぬようにするためだ。

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/11/27 (Sun) 12:21:30

全景。

Re: 投稿者削除 - キ十X

2016/11/30 (Wed) 22:15:27

このハリツケ お見事です。ここまでして遊んだ事はなかったので羨ましいです。

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/03 (Sat) 19:57:45

>>キ十X

遊んだ事あるのはどんなの? 画像キボンヌ!

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/12/10 (Sat) 21:57:39

一年ほど前にも書いたのですが
僕はこういった趣向があるのは妻にも隠してますので・・

普通の「遊び」しかした事ありませんw

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/12/10 (Sat) 22:04:01

磔の画像はあんまり持ってないもので
どこかで見たものばかりになってしまいますね(汗)

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/11 (Sun) 10:50:08

一定の装置が必要だから仕方ないわな。>>はりつけ遊び

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/18 (Sun) 16:10:52

これは有名な日活ロマン。

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/24 (Sat) 16:52:17

磔から串刺しへ

Re: 投稿者削除 - マルキ

2016/12/30 (Fri) 15:21:30

ド・サド

人形は哭き、元に戻せと、そう叫ぶ♪~

Re: こう言う磔は如何ですか - 串取り

2016/12/31 (Sat) 18:21:57

TV映画のコラですが上手く出来ています。

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/01 (Sun) 11:41:05

コラージュ? なかなかいいじゃねぇか。

Re: 投稿者削除 - キ十X

2017/01/08 (Sun) 11:15:39

その昔、ロマン派生という方がやった磔。大の字磔は画像が少ないので貴重。奇譚クラブS58年8月号参照↓
http://nawa-art.com/backnumber/1980/198208/198208.html

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/14 (Sat) 14:18:09

よくわからんが、貴重らしい大の字磔①

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/14 (Sat) 14:21:40

よくわからんが、貴重らしい大の字磔②

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/14 (Sat) 14:31:46

よくわからんが、貴重らしい大の字磔③

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2017/01/15 (Sun) 03:55:27

絵ですけどねw

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2017/01/15 (Sun) 03:55:28

絵ですけどねw

Re: 投稿者削除 - キ十X

2017/01/16 (Mon) 21:14:11

大の字磔 写真は少ないが、画ならいろいろ…
スレが長くなったので、次からは別のスレに

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/21 (Sat) 14:55:03


>>次からは別のスレに

了解、ここは女囚物スレだったから、磔スレ立てて。

投稿者削除 - (削除)

2016/03/18 (Fri) 10:35:26

(投稿者により削除されました)

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/04/18 (Mon) 23:24:53

椋さんの作品はJCが多いですねぇ

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/04/18 (Mon) 23:27:16

椋さんはロリコンだったのでしょうねw

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/05/23 (Mon) 01:26:40

でも椋先生の画力は確かに素晴らしいですね
特に光と影のリアリティは天下一品ですね

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/07/20 (Wed) 23:49:47

支援します。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 椋好き

2016/08/27 (Sat) 22:16:02

原画対照

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/09/23 (Fri) 19:45:21

この原画ってありますか?
角度がきわど過ぎますねw

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/10/09 (Sun) 11:32:55

>>40代SM好き殿

手持ち探したけど持ってない。きわどいな。

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/10/31 (Mon) 00:54:35

下の少女は椋さんの絵にしてはスレンダーです

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/11/19 (Sat) 10:01:48

今週の一枚。

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/12/04 (Sun) 19:54:39

はい

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/12/04 (Sun) 19:57:49

椋さんじゃないですが
番外編という事で・・

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/10 (Sat) 06:51:03

ホレ!!

Re: 投稿者削除 - 島田

2016/12/17 (Sat) 15:01:07

ほれ!!

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2016/12/24 (Sat) 23:22:49

連縛っていうヤツですね

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/01 (Sun) 11:37:36

縄画聖 椋先生万歳!

Re: 投稿者削除 - 島田

2017/01/07 (Sat) 21:37:46

今週の一枚!!

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2017/01/15 (Sun) 03:59:30

椋さんらしい一枚

Re: 投稿者削除 - 40代SM好き

2017/01/15 (Sun) 04:01:02

後ろ姿で・・

レンタルサーバー - アクセス解析 - 動画 - - ノウハウ - ライブチャット

FC2無料掲示板