くろねこ写真館

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ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/08/12 (Wed) 11:53:17

最近のドールの完成度の高さは凄いです。
実物大で本番向けに縄結びの練習するだけでなく、
撮影でも人だとプライバシー問題等ありますが、
人形に訴えられることもありません。
レベルの高い吊り等の肉体的負担も生じないので
かなり自由度の高い縛りが可能です。

新たな新境地を生み出すことができるか?

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/08/12 (Wed) 11:55:09

間接の可動範囲が人にもう少し近づけばもう文句なしです。

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - 御公儀介錯人

2015/08/14 (Fri) 11:25:53

ダッチワイフの進歩はハンパないですね。
何気に今売れっ子の広〇すずにクリソツです。

女切腹の世界でも人穴の会の方で根気よく動画に挑んだ方もいますよ。ご参考まで

https://www.youtube.com/watch?v=rTJ9QLFYk0M

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/08/14 (Fri) 21:17:05

御公儀介錯人様
ちゃんと切腹してますね。文楽っぽさが出てて、非常に
計算された感じがします。
おそらくかなり時間をかけてアニメーションにされたの
ではないでしょうか。頭が下がります。
緊縛物でこれをやるのは至難の業でしょうね。

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - 御公儀介錯人

2015/09/19 (Sat) 18:25:22

>>緊縛物でこれをやるのは至難の業

ハラキリドールありがとうございます。
あれはでも、結婚衣装では?(藁

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/09/21 (Mon) 10:12:18

そうです。結婚衣装です。
しかし懐剣は数センチでも、ちゃんと抜いて刃もついてる
優れモノです。女子の教育には最適ですね

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/10/11 (Sun) 10:39:52

新たに2枚縛りドールアップ  その①

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/10/11 (Sun) 10:41:04

その②

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2015/12/13 (Sun) 01:43:51

その③

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2016/06/11 (Sat) 07:40:24

ド・サド男爵

最近、和人形にも懲りはじめました。色々と構想中。

Re: ドール緊縛は練習用に最適 - マルキ

2016/08/28 (Sun) 13:33:31

ド・サド

はらきり、はらきり。

緊縛女囚物 - 島田

2015/07/26 (Sun) 09:40:26

折檻・拷問ものが奇譚クラブでは秀一でしたね。
最近は、女囚物も劇激です。ひろいものですが何枚か掲載。

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/07/26 (Sun) 09:41:43

お約束の木馬攻め

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/07/26 (Sun) 09:42:28

つづき

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/07/26 (Sun) 09:43:11

アップ

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/07/26 (Sun) 09:46:57

張付攻め

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/09/19 (Sat) 12:07:55

三角木馬

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/10/20 (Tue) 22:50:47

石抱き1

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/10/20 (Tue) 22:51:48

石抱き2

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/11/15 (Sun) 10:14:50

責める

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/11/15 (Sun) 10:16:42

攻める

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/11/20 (Fri) 23:11:27

せめる

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/12/12 (Sat) 08:41:17

SEMERU!! 了

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/12/19 (Sat) 09:41:01

セメル!!

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2015/12/23 (Wed) 20:32:35

先月のやつですよね?
2つとも店行かないとダメな特典DVD。
小生はまだ観てませんが、当たりの生写真を見せてもらった事はあります。お力になれませんが、誰かその内、YOU TUBEに揚げないか?

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/01/17 (Sun) 22:45:26

吊り

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/02/14 (Sun) 13:06:39

木馬攻め

Re: 緊縛女囚物 - あさじ

2016/02/18 (Thu) 21:57:09

エビ攻め

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/03/05 (Sat) 21:59:29

おぬし、中々やるのぅ。>>あさじ殿
こちらのはどうかな? 戦前戦後は許容範囲ではないかな?

Re: 緊縛女囚物 - 龍 URL

2016/03/06 (Sun) 09:29:00

喰い込み具合がイイですね

但し、ここまで絞めますと10分もすれば両腕が紫色になって結構ヤバい状態になるかと思いますので、実践される場合は御注意下さい・・・

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/05/22 (Sun) 17:27:02

緊縛はアフターケアの方が大切。

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/06/04 (Sat) 17:54:18

吊るし木馬

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/06/18 (Sat) 07:40:44

拷問攻め

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/06/25 (Sat) 12:29:07

今週の一枚

Re: 緊縛女囚物 - マルキ

2016/07/16 (Sat) 10:56:57

ドールはここまできましたよ。島田さん。
石抱きドール。
誰が買うんでしょうねぇ?

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/07/17 (Sun) 13:43:53

おおお、これは一家に一台欲しいな。
囚人着ならなお良し>> マルキ殿

Re: 緊縛女囚物 - マルキ

2016/07/30 (Sat) 16:15:18

ド・サド

こんなのもありますゾ!!

Re: 緊縛女囚物 - 島田

2016/08/27 (Sat) 10:57:20

いったい、いつもどこからこんなもの拾ってくるのか。 >>マルキ殿

Re: 緊縛女囚物 - マルキ

2016/08/28 (Sun) 13:25:56

それもありますぞぉ~>>島田殿

中臈切腹 - あさじ

2015/07/25 (Sat) 23:30:29

奇ク紙より

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/07/26 (Sun) 23:42:11

姫君切腹 - あさじ

2015/07/30 (Thu) 19:22:27

 同

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/08 (Sat) 16:42:11

墓前切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/15 (Sat) 11:18:47

自害

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/17 (Mon) 20:58:01

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/19 (Wed) 00:47:25

同介錯腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/19 (Wed) 22:54:00

心中腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/22 (Sat) 08:18:30

切腹自害

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/08/29 (Sat) 08:58:04

奥方切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/09/04 (Fri) 22:30:51

介添腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/09/10 (Thu) 22:31:38

切腹花魁

Re: 中臈切腹 -  あさじ

2015/09/19 (Sat) 11:46:59

大和撫子散華

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/09/20 (Sun) 11:13:57

自害腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/09/26 (Sat) 11:34:46

姫切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/10/04 (Sun) 00:57:24

今参局自害

Re: 中臈切腹 懐剣とどめ - とどめ

2015/10/09 (Fri) 17:57:40

中臈の首筋に懐剣の切っ先を

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/10/19 (Mon) 11:55:20

断腸

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/10/24 (Sat) 09:29:52

腹一文字

Re: 中臈切腹 - 御公儀介錯人

2015/10/25 (Sun) 08:51:03

自刃

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/10/31 (Sat) 07:44:02

婦道覚悟

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/11/15 (Sun) 17:49:26

殉死

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/11/24 (Tue) 23:11:23

介添え腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/11/29 (Sun) 10:09:02

切腹本願

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 11:27:36

あさじ さん、実にお見事な着色ですね。
私は切腹については一寸ついて行けませんが、作品としての価値は分かります。

自刃の系譜 fantasia7412

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 11:29:15

日本切腹図絵-1 fantasia7412

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 11:37:18

日本切腹図絵-2 完

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 12:00:14

鬼頭暁 被虐の悦び 切腹考 top7210

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 12:03:31

小初切腹

Re: 中臈切腹 - 兵衛

2015/11/29 (Sun) 12:09:27

天堂寺慎 血花削ぎ腹切腹 fantasia7502

まあ、一応いただいたお礼です。

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/12/04 (Fri) 13:41:05

>>兵衛さん
貴重な資料をどうもありがとうございます。
滅びゆく奇クの情報を守っていきましょう。

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/12/09 (Wed) 22:09:18

心中腹

Re: 中臈切腹 通りすがり

2015/12/14 (Mon) 07:55:23

大奥物、懐剣、女闘 
同好の方お便りお待ちしています。

Re: 中臈切腹 - あさじ

2015/12/29 (Tue) 22:39:45

切腹遊戯

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/01/10 (Sun) 10:24:37

自刃

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/01/23 (Sat) 07:36:42

切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/01/28 (Thu) 23:10:49

勇壮十文字

Re: 中臈切腹 大奥好き

2016/02/02 (Tue) 08:11:56

女闘_終焉

御殿での女闘作品(画像、映像、小説)
ありましたら情報をお教えください。

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/02/15 (Mon) 16:29:38

映画「花よりもなほ」
宮沢りえさんの仇討衣装がみれます。

Re: 中臈切腹 - 島田

2016/02/21 (Sun) 07:36:01

玉砕

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/03/06 (Sun) 19:58:12

島田さんへ

いえいえ、戦中物もokですよ。

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/03/17 (Thu) 10:15:45

姫君切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/03/24 (Thu) 09:18:39

その②

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/04/13 (Wed) 22:50:41

婦道の鑑

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/04/23 (Sat) 19:42:41

寝室にて

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/05/12 (Thu) 00:04:12

姫の切腹一文字

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/05/21 (Sat) 07:28:51

腰元自刃

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/06/01 (Wed) 22:51:24

小町切腹

Re: 中臈切腹 - あさじ

2016/06/16 (Thu) 08:27:30

介添え腹

Re: 中臈切腹 - 40代SM好き

2016/06/17 (Fri) 23:13:58

ハラキリスレの人達
いい加減、新しいスレッドを作ってください

新規の投稿がある度に過去スレが埋まってしまっています

Re: 中臈切腹 - マルキ

2016/08/28 (Sun) 13:22:20

ド・サド

最近、あさじ様はご多忙ですか?
サイトお見限りのようで。

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2016/08/27 (Sat) 22:47:58

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奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/09/06 (Sun) 22:35:37

■切腹座の女

切腹の座に着いたのはまだ若く美しい女だった。
髪は御殿髷、水浅葱の裃袴は女ながらも武士の死に装束。
袖を抜いて腰まで脱ぎ落せば、雪の柔肌ながら鍛えられた身体とわかる。
「ウムッ、ウムムム・・・、ウグゥゥゥ・・・。」
悶えながらも横一文字、作法通り前に屈んで震える首を差し延ばす。
細首に討ち下ろす介錯の太刀一閃、血を噴き上げて身体は前に崩れ折れた。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/09/13 (Sun) 08:26:45

女の切腹

切腹の座に着いたのは美しい女だった。
前をはだけ、腰紐押し下げて腹を出す。
震えながら腹に刃を滑らせた。
細いうなじに介錯の太刀が振り下ろされる。
頭部を失った身体が、血を噴き上げながら前に崩れた。
後ろに突き出された尻が、淫靡に痙攣を続けた。


Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/09/13 (Sun) 08:27:58

■側室の殉死

藩主が亡くなると、側室たちは出家して菩提を弔わねばならなかった。
「妾(わらわ)は殉死します。」
死ぬまで寺に籠るより、彼女はいっそ最期を飾りたいと思った。
女でも殉死となれば切腹が定法、見事に腹を切り、女は藩主の傍らに葬られた。
殉死は公儀のご法度ながら、女は構い無しの御沙汰が下った。
それからは、藩主の側室は殉死することになった。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/09/13 (Sun) 08:41:01

■殉国の祈り

戦局は敗色濃く、もはや神助を頼む他は手立てはないと思えた。戦勝祈願の祈祷を行うように命じられて社の神官が用意を始めた時、国主の娘の香子が訪れた。
「香子どの、神に身を捧げると言われるのか。」
「穢れた身ではございますがぜひとも・・・。」
香子は既に嫁いで、夫を戦陣に亡くしていた。
「女子(おなご)の春を知るは自然の理、御神意に背くものではありますまい。」
彼は彼女の固い決意を受けぬわけにはいかなかった。
精進潔斎の後、巫女姿の香子は神前で舞った。国随一の美形、まだ二十歳を過ぎたばかりの姿は美しく、彼女は国の安寧を願い舞い続けた。しばらくすると、心から
雑事は消えて神の元に赴く思いに気が満ちていく。
祈祷を続ける神官に礼をすると、香子は身に纏う物をすべて脱ぎ落とし御簾内に入った。無垢の姿で胡座を組み、しばらく念を込めて祈りを捧げた。そこは外界とは
遮られて、もう神域と言ってよかった。
「武運戦勝の祈願なれば、古式にのっとりこの身命を捧げまする。」
座を改めて、傍らに置かれた懐剣を取る。雪の肌を慰めるように撫でた。細腰に刃先を当てて突き立てる。震えるままに引き回す。血が白い肌を伝って漆黒の草を濡
らした。
「この身に替えて・・・。」
香子は抜き出した刃を膝に置いて、なおも祈りを捧げた。横に割られた腹から、ゆっくりと血が簾(すだれ)となって肌を流れ伝う。
「お願い申し上げます・・・。」
目は宙を泳ぎながらも、その凛とした姿勢は崩さなかった。
やがて気が失せようとする。
懐剣を取り直して両膝立ちになる。
「お願い・・・。」
大きく振りかぶった刃を一気に突き立てる臍の辺り、ズズズゥと下に切り下げた。腹は十字に割かれて臓腑が膝間に溢れこぼれた。しばらくそのままに祈りを捧げ、
ゆっくり後ろに倒れた。震える四肢を開いて目はまっすぐに天を仰いで閉じなかった。

御簾の外では祈祷が続けられていた。微かに香子の影が見えた。揺れていた影が倒れるのを確かめて御簾内を覗くと、香子はまだ痙攣を続けていた。
「お見事な。」
凄惨な光景にもかかわらず、満足そうに笑みさえも浮かべた顔が彼には美しく思えた。

香子の遺骸はそのままに、祈祷が続けられた。
翌日の朝、戦の帰趨は知らず、神官は自らも堵腹してその祈りを終えた。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/09/19 (Sat) 18:29:47

■守り役の爺

「姫様にはお腹を召して頂きます。」
守り役の爺がこともなげに言った。
「そうか、わかった。」
姫も当然のように応えられて、理由を訊かなかった。
彼女は言われたままに従容と腹を切った。
姫の介錯をして、爺もまた切腹してお供をした。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2015/10/24 (Sat) 19:31:52

■女刺客の自害

周囲を囲まれて、刺客の女がその場に座り込んだ。
「武士の情け、お願いできましょうか。」短刀を手に腹を寛げて女が言った。
介錯の依頼だとわかる。
「拙者がお引き受け致そう。」と一人の武士が後ろに立つ。
下腹ゆっくりと掻き切る女の首が震えていた。
中程まで切って息を整えようとした一瞬、太刀一閃して首が落ちた。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/01/02 (Sat) 08:06:43

■武門の女

城受取りの使者を案内していた侍が顔色を変えた。
「これは見苦しいものを、すぐにも取り片づけますゆえに。」
一人の女が割腹していた。

「お家に殉じると申しておりましたが。」
「さすがに武門の御家柄、見事に意地を立てられた。」
受取りの使者は、死んだ女に深々と礼をして奥に入った。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/03 (Tue) 02:39:21

■抱き首

髪は御殿に結い上げて顏は面長の美形。
白単衣を腰まで脱ぐと、乳房は崩れずまだ固さを残している。
脂肉少なく引き締まり、女ながらも武に鍛えられた身体とわかる。

悶えながらも一文字見事に割いて、震えながら首を伸べた。

介錯の太刀一閃、血を噴き上げて女は首を抱くように前に屈み込む。後ろに突き出した尻が、しばらく淫靡に揺れていた。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/04 (Wed) 18:02:22

昼を過ぎた頃、志保は座に着いた。
「亀山一之進妻志保、役儀により見聞仕る。」
検死役は顔も知る日高十内。
「お役目御苦労に存じます。」
切腹刀を載せた三方が前に置かれる。
太刀を取った武士が後ろに立った。
「ご介錯致す。」
「声をかけるまで・・・。」
「承知仕った。」

細面に凛とした目鼻だち、眼差し涼しく三十路に近い女の艶。
死に化粧は薄くも紅(べに)は赤くひいた。
黒髪纏めて、討たれるうなじ首筋を出すは作法。
無紋無地の単衣袴が晴れやかに見える。

肌着残して両袖を抜く。
袴押し下げ、胸元乳房の谷間から下腹切り割く辺りまで露わにする。
手の捌き美しく迷いなく、死出旅立ちの覚悟は見る者を感じ入らせた。
瞑目して手を膝に、しばらく今生に別れを告げた。

日は小春のごとく、空高く気は澄み渡る。
小池に注ぐ水の音が静けさを増す秋の昼下がり。
しばらく時が止まった。

介錯の太刀に水打つ音が促すように静寂を破る。
いずれへともなく礼をして、押し頂き切腹刀を取る。
三宝を尻下に敷き腹をせり出す。
指先で探る切り込む辺り、見下ろして刃先を当てる。
緊張の糸張りつめて、すべての気が女の腹に集まった。
穏やかだった顔が険しくなる。

大きく息を吸い止める。
「うむっ・・うむむっ・・・。」
前に屈んで突き入れる。
痛みを堪えて揺れる腰。
顔歪み唇噛み締めて強張り震える。
握る懐紙が血に染まる。
白い肌に血が糸をひく。
「うぐっ・・くぅぅ・・。」
苦しげな呻きを上げて思わず身体が伸びた瞬間、介錯の太刀が振り下された。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/05 (Thu) 18:15:54

■女人切腹

案内された部屋には、床を背にして女が待っていた。二十歳も半ばになっていようか。細面の美しい女だった。髪は御殿髷に纏めて白の単衣に細帯を締めている。明らかに死に衣装とわかる。
「私は当家の娘、美里と申します。故あって、女の身にて腹せねばなりませぬ。」 涼やかな声だった。
「拙者は古賀平四郎と申す者、ご依頼によりご介錯させて頂く。」
「古賀様と申されますのか、介錯を幾度も果たされたとか。」
「いかにも幾度か経験を積み申した。いささか腕に覚えもござる。差料は備前兼定の業物、ご懸念なくお任せなされよ。」
慣れた口調だった。
「頼もしいお言葉、安堵致しました。非礼な訊き様お許しなされませ。細腕にて果たせようかと心許なく・・・。」
「お覚悟あるなら造作もないこと。」冷たくも非情な物言いだった。
部屋の中央に支度は調えられていた。白布を敷き三宝に切腹刀が載せられている。美里は落ち着いた様子で座に着いた。
しばらく躊躇って、座ったまま帯を解き単衣を脱いで傍らに寄せる。白い腰布だけになって座を正した。平四郎が無言のまま後ろに立った。
「女ながら存分に致したく、恥ずかしい姿ながらこのように。」肩越しに振り返って女が言った。はにかむ顔が愛くるしい。
女の肌は透き通るほどに白い。首細くなで肩で脂肉少なく、乳房は形良く整っている。締まった腰と張った尻とが美しい曲線を描いていた。
「声をかけるまでお待ち下さいますように。」女が前を見たまま頭を下げた。
「承知仕った、存分に致されるがよい。」
女が作法通りに三宝を押し頂き、腰を浮かせて尻下に敷く。切腹刀を手に柔らかい腹を揉んだ。膝割り、座を確かめるように尻を揺らし、背を立てて腹を押し出す。目を瞑って、覚悟を固めるようにしばらく想いを凝らした。緊張の時が流れた。平四郎はこれまで刎ねた女首を思い出していた。目の前の細い首が切断されて落ちる瞬間を思い描きながら、立ち位置を確かめてもう動かなかった。

女が身体を捻じりながら脇に突き立てる。呻く声が漏れた。
「うむうううう・・・。」白い背が震える。肩先が揺れこうべが揺れた。臍の下辺りまで切り裂いて息をついた。
「うぐぐっうぐうううぅぅぅ・・・。」苦しげな声が部屋に響く。
平四郎はゆっくりと刀を抜き、天井の高さを目で測った。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/08 (Sun) 16:32:14

■家法
お褥滑りで賜死なった中臈雪橋は、元は旗本の出。
直参旗本仁科家より殿中に上がったといふ。
雪橋より家法にて家中にて咎人ある場合は女子であろうとも
常に古法による切腹と定めあるよし言上あり、許さるる。

翌々日辰の刻、下屋敷不浄間にて奥目付差配にて雪橋切腹儀、
古法による十文字、横一文字のち縦は上は浅く下は深くと口伝
にありしが、雪橋既に二日物忌みし支度十分とて、横に九寸深
さ三寸腰骨に当たるまで引き回し、水落ちにも三寸突き入れ
る。流石に腹切刀動かず苦悶し、介錯人に声をかけ、助け腹
にて横骨にかかるまで切下げたり。
雪橋、古法通り赤腸、青腸、引き出し献上の上、従容と首討
たれようやく傷改めには腹十文字の体になれり。首級実験の
後、今宵酉の下刻には家人に下げ渡し候。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/22 (Sun) 19:42:18

■松本まゆ

「はい、10月25日を考えているのですが…誕生日なので」
松本まゆの切腹は、10月25日の午前0時と決まった。

衣装があると、お腹を切る時、邪魔なので、全裸で切腹する
ことになった。腹切刀は、江戸時代、ある腰元が、切腹する
時に使用したという黒塗りの懐剣を選んだ。
「あの、アンダーヘアーは、きれいにしておいた方がよいで
しょうか?」まゆは、恥ずかしそうにきいた。
「ウフフ…自分の好きでいいのよ。ただ、食べ物は、3日くら
い前から、減らして、サプリメントにした方がいい思う。
前日は、下剤も忘れずにね」
10月24日の夜9時…私は、静かな家を訪れた。いつものよ
うに、茶を飲み、それから地下室に切腹の場を用意した。
松本まゆは、10時半頃来て、風呂に入り、身を清めた。死
に化粧をして、浴衣姿になり、控えの間に入ったのは、11
時半だった。今回は、介添え役は、私1人だった。
まゆは、できるだけ1人でやりたいと言っていたから、亡骸を
片付けるだけの仕事になるかもしれない。だが、筋力の弱い
まゆは、途中で腹を切れなくなる可能性もある。その時は、
私も血塗れになって、介添えしなければならない。
利津子は、控えの間の襖を開け、「支度は、整いました」と
声をかけた。彼女は、部屋を出て、白い毛布の切腹の座につ
いた。
まゆは、素早く懐剣を手に取った。すでに、切っ先10㎝ほど
残して、薄いピンクのハンカチが巻かれている。
その切っ先を、張りのある若々しい乳房に当てた。(胸を突く
のかな?)と一瞬思ったが、そうではなかった。左乳房の内側
の斜面にそっと切っ先を当てると、スッと下へ払った。血が僅
かに滲んだ。まゆは懐剣の切れ味を試してみたかったようだ。
素手で刃についた血を拭うと、逆手に持ちかえ、切っ先を左下
腹に当てた。乳房から流れた血が、すでに、白い腹を赤く染め
ている。
一瞬、まゆは息を止めたかと思うと、うっ、と言う呻き声。
銀色の懐剣の切っ先が、柔らかなまゆの左下腹に食い込んだ。
激痛がまゆを襲う。体をやや前に倒し痛みに耐えるまゆ。

私は一瞬まゆを抱き起こそうかと思った。しかし、まゆは、
上体を起こしグィと懐剣を右へ引いた。
新たな血が、腹から滝のように流れ落ちる。
まゆの目と私の目が合った。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/05/28 (Sat) 22:46:35

■女切腹人

「吉村れつ、重き罪科に問うべきところ、
日頃の忠勤お汲み取り下さり切腹申し付けられる。」
「女の身に切腹賜り、有難くお受け仕ります。」
「れつ殿、古来より腹切りし女はあれども、侍並みに
切腹申し付けられた例はないと聞く。
扇子にても構わぬと殿は申されておる。」
「有難きお言葉なれども、お情けにて賜りし切腹なれば
真剣にて果たす所存。ご検視様にはお見届け下さいます
ようお願い申し上げます。」
「お覚悟確かに承った。」

すでに支度は済んでいた。腹を切る自分を思いながらに
床についた。まどろみながら夢を見た。淫夢であった。
裸で切腹座に着いて男達に視姦された。乱れながら切る
腹からは、赤くもどす黒いはらわたが溢れた。夢だとわ
かっていた。愚か猥らと自分を笑う自分が居た。
目が覚めると、すでに死ぬる日の朝が訪れていた。
「お目覚めでございますか。」
部屋の外から声がかかる。見張りを兼ねた世話係の女だった。

切腹衣装は、裃袴を許された侍並みのものだった。
「よう似合う。立派な武士の晴れ姿でございますぞ。」
上意申し渡しを終えた使者が励ますように言った。
「奥方様から内々お言葉を預かっておる。助命ならなかったは
許せとのことであった。」
「女の身に士分お扱いの切腹は誉れと存じて、晴れの場に
喜んで臨みます。」 晴れ晴れとした口ぶりでれつは胸を張
った。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/09 (Thu) 05:34:05

■罪人切腹

「早ようせい。もう十分であろう」検視役はいった。
既に横一文字に届くまで切下げ、腹が弾けて溢れる腸
が萩乃の屠腹を妨げていた。潮とみた萩乃の介錯人は
少し慌て気味で刀を振り上げ彼女の頸部めがけて打ち
下ろした。
彼女の体は勢いにおされてばったり前にのめった。しかしこ
の打撃は失敗であった。刀は頸部ではなく肩先に切り込んだ。
鎖骨の当りから血がにじみ出たがこれは勿論致命傷にならな
い。
彼女は手をついて体を起こし、慌てて今一度と刀を取り直し
た介錯人を振り返り「お急ぎあるな。」と言うと、乱れた髪
を撫でつけ、両手を前で合わせ祈りの姿勢をとり、眼を閉じ
首筋を前に差し伸べた。
介錯人は再び太刀を振り下ろしたが、刀は「カッ!」という
音を響かせ萩乃の左耳後ろの後頭部に食い込んでいた。
「うっ!」とうめきながらも彼女は再び両手をつき、体をゆ
っくり起こすと、膝前の血溜りと臓腑を見ながら後ろに言っ
た。
「か、介錯を! まだ萩乃が首は落ちておりませぬ。もう一
太刀・・・もう一太刀くださいませ・・・ううっ」発した
言葉に横隔膜が下がり再び臓腑が前に流れ出す。
検使役に促され、再び血に染まる首を差出す切腹人の態度
に励まされ、介錯人は三度、太刀を振り下ろした。
心も凍るばかりの恐ろしい瞬間であった。バキリという頸
椎の砕ける音とともに、萩乃の首は五尺も先に飛び、胴は
血潮を吹き出し、そのまま前にのめり痙攣した。
介錯の侍が進み出て、彼女の首級を取り上げ左手で長い髪
をつかみ、右手の懐紙で切口にあて、検使役に横顔を示し
た。萩乃の首級は血に塗れ、半目ではあるが白目を剥き、
歯を食いしばって罪人首に相応しくなっていた。
「よし。介錯ご苦労。」検使役は叫ぶとその席を立った。
彼女の首級は暗闇坂刑場で三日間晒しに掛けられる。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/10 (Fri) 03:31:26

■切腹百物語
ユキノは、血の着いた裸体を風呂場で洗いました。
キャメラは休めません。ユキノの体を洗う様子をずっと撮影
しています。ユキノの脇腹と腕は、血がたくさん付いていま
した。それを丁寧に洗い流し、湯船に入りました。ユキノの
白い肌がピンク色に変わります。血の巡りが、よくなり、切
腹の時、激しく出血するでしょう。
ユキノは、湯から上がると、着替え所に入り体を拭きました。
そして、黒塗りの懐剣と白い手拭いを持って出てきました。
洗い場のすのこの上に正座すると、懐剣の鞘を払いました。
銀色の冷たい刃が、ユキノのピンク色の肌をバックにして、
より輝いて見えました。ユキノは、太股を60度くらい開き
つま先を立て上体を安定させました。股間は、きれいに剃って
ありました。さっと切っ先を左下腹に当てると、しばらく目
を閉じていましたが、ブルンと豊かな乳房を揺れさせると、
一気に、懐剣の刃をお腹に突き入れました。
血がしぶいて、太股を赤く染めました。ユキノの表情は、変
わりません。顔を少し下向きにして、お腹の傷を見ていました
が、ギリギリと刃を右へ引き回しました。柔らかな女の腹が、
ザクリザクリと切り開かれてゆきます。
お腹は、大きく口を開け、黄色い脂肪層やピンクの小腸らしき
ものが見えています。ユキノは、腕の筋肉を震わせながら…グ
ィグィとお腹を切り進めました。「ウグッ…ウグッ!」とくぐ
もった声を出しながら、右脇腹まで切ってゆきました。
切り口は、上下に10㎝くらい開きました。ダラダラとハラワ
タが溢れ股間に流れ落ちます。これだけ深く切ると、十文字切
腹は無理だと思いました。ユキノは、懐剣をお腹から抜くと、
しばらく喘いでいましたが、切っ先を左の首、丁度耳の下くら
いに当てるとグィと突き入れ、前に掻き切りました。
脛動脈が切れたのでしょうか…鮮血が噴き出し、左肩と左乳房に
血潮が飛び散りました。ユキノは、急に意識が遠のいたのか
ふらふらと体を揺らせたかと思うとバタリと右に倒れました。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/19 (Sun) 11:15:12

■奥方様御自害
朝のまだ明けぬ頃の墓地に女が訪れた。片隅で帯を解き、
衣類をたたみ書き遺しを置いた。死に装束で新しい墓標
の前に額ずく。
「お側にありながらお守りもならず、腹切りお詫び申し
上げます。」
胸元押し広げて両袖を抜く。肌着の前を開き胸元の双丘
から下腹までも露わにした。見下ろして、脇肌から臍の
下柔らかい小山の辺りを右脇まで撫で揉み、しばらく瞑
目して気を満たせる。まだ春を知らぬ乳房は形よく整い
脂肉少なく引き締まり、白き柔肌が白み始める景色に美
しく浮かび上がった。懐剣の刃を懐紙に巻き込み、前に
立つ新しき墓標を見る。
「参ります。」
膝を割り座を確かめて腰尻を上げる。伸び上がったと見
えると、くぐもる気合の声を上げた。
「うむっ、うむむむうううう・・・。」
首肩が悶え揺れ、苦痛の激しさをしのばせる。腰を揺ら
せ、一文字に切り裂く腹から血が流れ出す。静かな墓地
に女の苦しみ喘ぐ声が響いた。抜き出した刃を胸元に当
て前に身を投げる。しばらく悶え苦しんでやがて動かな
くなった。
すでに事情は聞いているのか、静かになるのを待って僧
侶が近付いてくる。 「見事に仕舞われたな。」
息が絶えたのを確かめて経を読んだ。寺役人が呼ばれて
その場で検死が行われた。
「書置きを読めば事情もわかるが検死吟味は決まり故。」
寝かして腹の傷を確かめる。腰巻は用いず、恥部はふん
どしで包んでいた。すでに血で赤く染まっている。
「まだ若いに、女ながらも見事な腹切りでござるな。」
胸に刺さった懐剣を抜くと、血がゆっくりと流れ出す。刃
は五寸を超えて乳房の下にもぐっていた。腰紐切り、前を
開いてふんどしを外す。血まみれの四肢を開いて切り口を
計る。
「用意はよいか、始めるぞ。髪は武家髷の女、身の丈は五
尺二寸、細身。」 書き役が書くのを振り返って確かめる。
「突き立ては左脇に深さ一寸ほど、切り終わりは右に浅く
も五分ほど。内腑もいささか覗いておる。臍下五分の処を
通り切り幅八寸右上がり。抜き出して胸元左乳房下右寄り
の辺りを、斜め上に五寸突き通しておる。刃先は上向き、
九寸五分懐剣拵え中程を懐紙に巻いて、突き立てたまま両
手で握り締めておった。躊躇い傷はないような。」
側で書き役が控えてゆく。慣れた様子で秘部に指を挿し込
む。「まだ温もりが残っておる。肉も柔らかい。息絶えて
まだ一刻も経たぬほどであろう。淫ら口内湿るが未通じゃ。
尿水漏れは少量、菊門開くが汚れておらぬ、死ぬ直前に手
水を使ったとみえる。覚悟の自害に紛れもない。」
確かめるように書き役を見る。淫ら心を感じさせぬ事務的
な言い方だった。手桶で手を洗い、書き留めたものを確か
める。「検死はこれで済み申した。後はそちらでよいよう
に。」立ち会う僧侶に言うと、遺骸に手を合わせて役人は
帰っていった。
女の身で追い腹とは、武家の勤めも惨いもの。すでに暇を
とらせ、縁無い者ゆえ無縁の墓にでも葬れと、主家では冷
たい応対であったとか。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/21 (Tue) 01:40:52

■クルスお瑠璃

豊後の切支丹弾圧は凄惨を極めた。
瑠璃も例外ではなかった。
彼女は西班牙人宣教師と倭人の武門の女と
の間に生まれた「不義の仔」として切支丹
達から蔑まされつまはじきされていたにも関わらず、
奉行所は碧い眼を持つ瑠璃に切支丹狩りの白羽の矢を
当て追及した。責めは100日に及び、遂に瑠璃は洗礼
名クリスチナを捨て、転んだ(改宗した)。
条件として瑠璃は、これまで切支丹としての罪科を恥
じ、切支丹では自害を赦されなかった切腹を乞うた。
奉行所は幕府の御威光を大々的に下知しむる良き機会
とこれを許し、大村の刑場にて執り行う旨辻々に振れ
回った。切支丹達はやはり「不義の仔」と瑠璃を罵っ
た。
葉月閏廿日正午、瑠璃の切腹儀は執り行われた。
瑠璃は刑場の大勢の見物人によく見えるようにと諸肌
脱ぎ下草覗くほど腹を晒すと集まった罵倒する信徒達
に「これより吾マルチリ(殉教)とくとご覧あえ」と叫
び、天を仰ぐと主の名を讃えながら深腹十文字を召した。
瑠璃は自らの体に血でクルスを顕現したのだ。
そして弓手を手首まで下腹に突きこむと、腹中より隠し
ていた金のクルスを取りだし接吻した。
激怒した奉行方は、瑠璃の首を刎ね、磔獄門に処した。
翌朝、瑠璃の胸から心の臓が抜き取られているのを奉
行所は知った。信徒達の仕業に違いなかった。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/25 (Sat) 22:24:10

■姫様ご切腹

「下がっていよ。」菊姫は厳しい声で言われた。
浜路は名残惜しげに戸襖を閉め、隣室で気配を窺いながら
その時を待った。すでに覚悟は定まっていた。
菊姫は懐剣を前に置いて想いを凝らした。
自分を人質としながら、父は謀反を企てた。今宵の内に死
なねば、この命が足枷となろう。
かねてよりの覚悟、自害に迷いはなかったが死に方で迷っ
ていた。「女にも腹は切れよう。」苦痛に恐れはなかった。
仕損じて生き恥をかくことだけを怖れた。
不思議な高揚と緊張感が女の芯を熱くさせた。
「腹を切り死ぬる。」腹に拳を這わせて覚悟を確かめた。
座して胸元から下腹までも押し開く乳房は固くも既に男を
知る身体。下腹切り裂く辺りを指が探る。間もなく血に濡
れて美しく染まる肌。
春情の露置く繁み愛おしくも、慰める夢はひととき。
いつか女陰に指を這わせて、今生の名残りを味わう。
単衣落として腰に纏める。懐剣をとり膚にあてる。
冷たい刃先が全身を痺れさせた。
のし掛かるように刃を押し込むと激痛が走った。
破瓜の痛みとそれは変わらぬように思えた。
「うむむむぅぅ・・・。」
唇を噛みしめながらも呻きが漏れる。
「あううううう・・・。」
気配を察して隣室の戸が開く。「お腹を・・・。」
驚いたように浜路が言った。菊姫が自害するのはわ
かっていても、腹を切るとは思わなかった。
「お苦しゅうございましょう。」
「形ばかりじゃ、深くは切らぬ。」
姫が笑いながら言ったように見えた。
「ご介錯を・・。」
「しばし待ちゃ。」
男まさりなお方だが、切腹は豪の者でも介錯なくし
遂げるのは難しい。浜路は部屋に入って控えた。
戦国の世であった。何度も人が死ぬのを見ている。
姫は腰を揺らしながら割いてゆく。
「うむむむううううう・・・。」
夜具は血を吸い、裾乱れて秘所も血に染まる。
「うぐぐぐぅぅぅ・・・。」
やがて脇まで切り割いて懐剣を前に置き傷を確かめる。
「これでどうじゃ。臓腑までは届かぬが・・。」
血にまみれて傷は臍下を切り割き八寸余り、切腹には
充分な長さと見えた。「お苦しゅうはございませぬか?」
「存外に良い心地じゃ。」呻きを漏らしながら姫の身体が
揺れる。
血が流れ出して姫の意識を朦朧とさせていくのがわかる。
「ご介錯を・・・。」
浜路が後ろから肩を抱くと姫は身体を預けてくる。
「お覚悟!」抱きしめて乳房の下を刺した。
「ぐぐっっ・・・・・。」腕の中で姫はもがいた。
抱き締めて深く抉る。何度も痙攣して姫は動かなくなった。
浜路はそのまま姫をしばらく抱き続けた。
夜明けまでまだ時があった。姫を横たえて死に姿を整える。
もう後は自分の始末をするだけだった。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/06/29 (Wed) 22:43:11

■婦道覚悟

大殿に直訴の日下沙織儀、不憫に候つれども大概、法度に
隠れざる事に候条、腹を切らせ候。

辰の刻、預り人及び検使、沙織を広間に呼び出し、切腹の
下知と仕来りの条さずく。
沙織儀、素肌に白装束をつけ単衣姿で切腹申し付ける命を
承り、自分のような身分の軽き女に対し設え万端整った正
式の高座を整え頂いた礼を述べた。これは死を迎えるに数
え十六の生娘とは思えもざる行き届いた挨拶であり、検使
この娘であれば必ずや本懐遂げんとぞ候。
検使並びに長門守様始め夫々出席、お与かり岩本屋敷同座
所午の上刻、三方に真剣を載せ上坂為右衛門持参。御請け
取り御戴きの処にて太刀取り筧直次郎命ぜらる。

切腹人、高座に引き出さる。
辞世を詠んだ後、三方にて水杯がだされ候。切腹人これを
二度に分けて干す。喉を潤す事、介錯刀の掛かりなきの秘
伝による。
次いで三方にて柄なしの脇差九寸五分がだされ候。紙巻き
なしは、沙織の申出の儀により、我儘苦しゅうなしとの深腹
の下知で候。
既に申し渡しを済ませ、ただ切腹儀残すのみなれど、長門
守様、奥様より言ずてにて忠勤なるも助命ならず許せとの
お言葉をかけられ候に沙織、奥様に切腹願いお聞き届けの
礼を丁重に申し上げ、今般残る処なき首尾なり、うれしゅう
御座いますると応え候。
沙織、刻限にござらんと検使を促し、白単衣の前を寛げ両
肌脱ぎ、臍下まで十分に顕わすと三方の腹切刀切先三寸を
残して杉原紙に巻き取り、介錯役の支度を瞑目し待てり。
直次郎水打ち後、沙織の顔前へ太刀改め候に、沙織、良き
物、これならば一太刀ならん。沙織が首は細首にてと微笑。
お上拝命の切腹ならば声をかけるまでとぞ候。
切腹人、これより腹を召さん。吾本望にて此度の事この腹
一つにてお止め置きをとの給うと脇差三寸左腹に突き入れ、
二度に押し込みながら右脇腰骨に当たるまで切り回す間、
沙織は顔にこやかにして顔色少しも変わらず。
刃を返し右腹より臍下まで返腹致すと、脇差引抜き左膝に
支え、作法通り右手首まで腹に沈め赤腸を引き出し検分を
受け候。
見事なり。介錯をとの長門守様の声がけにて、沙織はよし
なに候と介錯役に述べると後髪を右に垂らし、手を合わせ
瞑目し候。左後より直次郎太刀振り下ろして二間ほど首飛
ばし、沙織が首級引上げ検使の見届け相済み候由。
生年十五歳を一期として惜しき哉。
女性にして神妙等といふはおろか千万の中にも有難き烈女
であると評判に聞こえ、報受けし首級改めの家老達も皆涙
流し、大殿なぞは感激の余りもう一度話せとぞ所望さる次第。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/07/02 (Sat) 08:46:20

■殉国至誠
人。切腹したのは、日本の某スパイ探索機関に居た二十歳
の女性。
理由。米軍が進駐すると聞き、すでに前から目標とされて
いたため逃れぬと考え、知人の某軍医に立会を頼んで自決
した。
状況。当夜軍医はピストルを用意して約束の基地に赴くと、
女はすでに黒装束に紺の袴をはいて来ており、『切腹に便
利なように、襦袢の下はいっさい何も着ていないものです
から、苦しんでも見ぐるしくならないように袴にしました』
とはにかみながら話した。

切腹の作法は祖母に教わり、臍の上を切ると食物が出るか
ら、恥ずかしがらずにじゅうぶん腹をあらわして切ること、
浅く大きく切るのは剣道の心得がないとむずかしく、痛く
て堪えられないから幅は少しでも思い切り深く切るように
といわれてきたという。
東に向かって正座すると、するりと肌を充分に表し(腋毛
はきれいに剃っていた)、『もし仕損じたらよろしく介添
えください』というと、左手で左脇腹をぐっとつかんで腹
壁を緊張させ、一刀で二寸近くも突き入れた。思わず『し
っかりして』と叫ぶと、はっきり『大丈夫です』といいな
がら、ギリギリとゆっくり六、七寸も、臍のかなり下を引
き廻し肩で息をして、刀を突き入れたまま左手を前につい
た。はじめ血がシュッとしぶくと、少しして血と腸が一面
にあふれ出し、女はかろうじて刀を抜くと前に置いて両手
をつき、あえぎつつ『苦しい、気が遠くなりそう、……お願
いします』というので、抱き起し、懐剣を左乳下に突刺す
と、後に一度のけぞり、バタッと前に倒れ絶命した。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/07/09 (Sat) 17:55:29

■腹切寺
沙江と明美は、政府の秘密諜報員であった。
しかし、不運にも敵にその正体を知られてしまった。
その場合…秘密の寺で自害することになっている。
もちろん身寄りも戸籍もないのだから、いつ消えても誰も気
づかない。ただ確実に自害したことを組織に知らせるため、
自害の様子をビデオに撮影して送らなければならない。
それも、服毒や銃、飛び降りなどでは、演技ではないかと疑
われる為…切腹してはらわたを見せることになっている。

5月5日午前10時…◯◯駅
沙江と明美が、駅前に現れると、白い車が迎えに来た。30
分ほど走ると…山奥の小さな寺に着いた。住職と手伝いの女
性が迎えてくれた。「お疲れ様です。どうぞ、こちらへ」頭
がつるつるの住職が、穏やかな声で言った。
2人は、寺の中の六畳間に案内された。
「これからのことについて、こちらの者が説明いたします」
と、さっきの手伝いの女性が、お辞儀をした。
「中尾玲奈と申します。どうぞよろしくお願いします」
「はい、こちらこそ、よろしくお願いいたします」
「この度は、ほんとうに残念なことになりました。精一杯
お世話させて頂きます」
「はい、ありがとうございます。明美と申します。覚悟は、
できています」
「沙江と申します。なにとぞ、お導きのほどよろしくお願
いいたします」
「はい、立派なご覚悟…私も安心致しました。切腹の作法は、
心得ておられますか」
「はい、沙江も私も、このような時のため、日々稽古に励ん
でおりました」
「それは何よりにございます。では切腹は明朝10時に予定
しております。それまでごゆるりとお過ごし下さい」
「はい」
「お食事は、精進料理を少なめにご用意いたしました。切腹
の時、腸はきれいにしておいた方がよろしいので、浣腸も用
意してあります。是非ご利用下さい」
「切腹の場所は、この部屋でするのですか」
「いえ、別に離れがございます。ここを出て右に行きます。
渡り廊下があり、それを渡ると、離れがあります。その部屋
が切腹の間となっております。もし、よろしければ、ご覧に
なって下さい。あと、廊下を左に行きますと、湯殿になって
おります。源泉を引いております。お体のお清めにいつでも
お使い下さい。」
部屋に戻ると…精進料理が用意されていた。時計は午後3時を
指していた。
「沙江、遅い昼食か早い夕食かわからないけど、これが最後
の食事ね」
「そうね、お腹にたまらないように、柔らかな物ばかりね。
あと浣腸は、いつ頃するのかしら」
「そうね…明日の朝、6時頃浣腸して、30分もすれば、全部
出せると思う。それから、7時頃にお風呂に入り8時頃、最
後の死に化粧をしましょう」
翌朝。
排泄の後、入浴して身を清める。湯上がりに、白い浴衣を着れ
ば、いよいよ死での旅路。目と目で愛を伝え合う二人。
部屋に戻れば、静かに時が流れてゆく。
やがて時計の針が10時を指すと、玲奈さんが迎えに来た。
「支度が整いました。どうぞ、こちらへ」
「はい、沙江行きましょう」「はい」
2人は、手をつないで切腹の間に向かった。
切腹の間の中央には、二畳ほどの白いカーペットが敷かれて
いた。その中央には3つの三方がおかれ、まん中の三方には
例の心中仕立ての腹切り刀が置かれていた。両端の三方には
黒塗りの懐剣が置かれていた。
三方を挟んで2人は向かい合って正座した。遠くから、住職
の読経の声。
見つめ合う2人…どちらからともなく頷きあうと、すっと諸肌
を脱ぎ、懐剣を逆手に持ち左下腹に当てた。
2人の呼吸が合うとグッと懐剣を突き立てた「ウッ!!」「ア
ッ!!」…響き合う呻き声…「沙江…こ、これが切腹…」「明美…
ウウッッ…いい…」
赤い血が吹き出し、タラタラと白い腹の上を流れ落ちた・・・

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/07/16 (Sat) 19:39:00

■キクノ切腹 (出荷)

美しい少女が舞っている。この世の者とも思えぬ美しい
少女が舞っている。横笛の音に合わせ、白い指先がしな
やかに宙を舞い、赤い着物の袖が優雅にひるがえる。
その切れ長の眼は静かに宙を見据え、腰までありそうな
真っ黒な長い髪が流れるように動く。少女の名はキクノ。
少女畜産社のSSクラス食用少女である。
高級食材の中の高級食材である食用少女の中でも、頂点
を極めたといわれる少女畜産社のSSクラス、その中でも
KIKUNOタイプは古典的な日本の美少女を再現した人気
商品であり、その値は屋敷が一軒建てられるとさえいわ
れている。今日は彼女のデビューの日であり、そして人
生の終わる日でもある。
彼女を購入したのは、趣味人として名高い財界の大物で
ある。長年務めた経済団体の会長を引退するに当たって
彼は特別な趣向を用意したのである。招待された客たち
も、いずれも各界の名士ばかりである。
その前でキクノは、まずはお披露目として一差し舞って
いるのである。その舞は優雅でありながら気迫があふれ
ており、とても素人の技ではない。客たちも、舞ってい
る少女が、この後自分たちが食べるはずの食材であると
いう事も忘れて、夢中で見入っている。
KIKUNOタイプは、日本的美少女タイプということで、
日本舞踊の他にも茶道や華道などの芸事を一通り習得し
ている。実際にはそれらが必要になる機会はほとんどな
いのだが、あくまで旧家のお嬢様風というのがKIKUNO
タイプのコンセプトなのである。舞が終わった。客たち
から大きな拍手が起こる。キクノは息一つ乱さず、微笑
を浮かべながら正座をし、涼やかな声で言った。「未熟
な舞ではございましたが、最後までご覧いただきありが
とうございました。お初にお目にかかります。食用少女
のキクノと申します。ふつつか者ではございますが、ど
うかよろしくお願いいたします。」そして三つ指をつい
て客たちに深々と礼をする。客からまた拍手が起こる。
「このあとも、色々と趣向が用意されておるようでござ
いますので、ご存分にお楽しみください。ではおあとの
準備がございますので、しばらく御前を失礼させていた
だきます。」そう言うと、キクノは控え室に下がった。
彼女が舞っていた続き座敷の一室は、幕代わりの障子が
閉ざされ、いったん客たちの目から隠された。

しばらくして再び障子が開けられると、室内の様子は一
変していた。部屋一面に白い布が敷き詰められている。
布の下には藁か何かが敷いてあるようだ。部屋の中央に
は畳が二枚並べて敷かれている。畳の前には四方と呼ば
れる指物の台が置かれ、その上に短刀が置かれている。
畳の傍らには、和服にたすきがけをした青年が、日本刀
を持って立っている。そうこれは切腹の場である。
キクノはこれから切腹を披露するのである。もちろん普
通KIKUNOタイプの習得技術の中に切腹はない。しかし
今回は前もって特別注文があり、キクノは出荷前に施設
で切腹の作法を十分に学んできたのである。
キクノが現れた。白一色の帷子に着替え、長い髪を今は
高く結い上げている。先ほどの舞を舞ったときの優しい
表情とは一変して、きりりと締まったその顔は、若武者
の精悍ささえ感じさせた。畳の上につま先立ちのまま腰
を下ろしたキクノは、さっと帷子を双肌脱ぎにした。着
ていたのは帷子だけだった。キクノのつつましやかだが
丸い乳房が顕わになり、これから切腹するのが美少年で
はなく、少女である事を主張している。さらにキクノは
帯を茂みのあたりまで下げ、その白い腹を客たちの目に
さらした。客たちも思わず息をのむ。
介錯人がキクノの左後ろに立ち、刀を大きく振りかざす。
キクノは、短刀を手に取ると、一度目を閉じ深呼吸をし
てから、目をカッと見開く。そしてためらう事もなく短
刀を左脇腹に突き立て、そのまま力いっぱい右脇腹まで
一文字に引き絞る。鮮血が飛び散り、腸が飛び出す。
打ち合わせがあったのか、介錯人はまだ動かない。切り
口から流れる赤い血が、キクノの白い肌を濡らす。
キクノは苦しい息の下でも、しっかりと顔を上げ、まっ
すぐに客たちを見据えて、語りかける。「いかがでござ
いましたでしょうか。慣れぬことゆえ、なにかと至らぬ
所もございましたでしょうが、お楽しみいただけました
でしょうか。私の体は、このあと選りすぐりの板前が腕
を振るって調理いたしますので、どうかご存分にお召し
上がりください。それでは失礼いたします。」
その言葉を合図にしたのか、介錯人の刀が打ち下ろされ
た。キクノの細首はきれいに切り離され、血の軌跡を引
きながら前方へ転がった。偶然なのか、介錯人の腕なの
か、キクノの首は、ちょうど客のほうを向いて止まった。
その顔は微笑んでいるようだった。

再び障子が閉ざされ、客たちはしばし待たされた。彼らは
先ほどの見事な切腹の話題でひとしきり盛り上がっている。
そして今準備されているであろうキクノの料理への期待が
高まっていく。
やがて料理の用意ができた旨が告げられ、障子が開けられ
た。客からは歓声が上がる。部屋の中央には、白い菊の花
が敷かれた巨大な脚付まな板が置かれ、首を失ったキクノ
の体が、帷子を脱がせた一糸纏わぬ姿で横たえられている。
体についた血をきれいに拭き清められ、血抜きを施された
キクノの肌は、さらに白さを増し、白菊にも負けないほど
である。白い肌に、首の切断面の肉色、小さな乳首の桜色、
下腹部の茂みの漆黒がよく映える。切腹の傷口からはみだ
した腸さえも、きれいに洗われ、美しいピンク色をしてい
る。切られた首は、まな板の端に四方に載せて置かれてい
る。微笑を浮かべる唇には紅が差され、とじられた目は長
いまつげが美しい。
結っていた髪は解かれ、長い黒髪が流れるようにまな板の
下まで垂れ下がっている。
板前が登場し、見事な包丁捌きでキクノの肉や内臓を切り
取っては、刺身にしたり、用意したコンロで焙ったりして
は、客に出していく。このあと、すし職人も控えているら
しいし、厨房では本格的料理の準備もできているらしい。
まだまだ楽しみは続きそうだ。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/07/18 (Mon) 02:22:45

■侍少女の切腹

その夜。白い天幕を張り巡らせた中に、少女は居た。
既に鎧は脱ぎ、白装束に着替えている。沐浴を済ませ傷の手
当を受けたらしく、身綺麗にして傷口には白い布を巻いてい
た。これから死ぬ者に、手当など無用なのだが。
辺りには夜の帳が降り、夜風が少女の黒髪を微かに撫でる。
季節は折しも春で、桜が満開だった。敵方の計らいで、一際
見事な桜の下に、切腹の座が設けてあった。
沙夜は地面に敷かれた白い布の上に立つと、居並ぶ敵将たち
に一礼する。そして介錯の侍にも一礼。それから正座し、目
の前の三方から白鞘の短刀を取った。
鞘を抜き放ち、研ぎ澄まされた刀身を見つめる沙夜。曇りひ
とつない刃に、整った少女の美貌が映っている。
白装束の少女は、その襟を大きくはだけた。まだ発育途中の
乳房と、贅肉ひとつない締まった腹が露わになる。
その可憐で瑞々しい美しさに、取り巻く諸将たちが息を呑ん
だ。男に肌を見られることも気にせず、沙夜は切腹刀を逆手
に持ち。その白い腹に切っ先を当てた。
「しからば、切腹つかまつる」
そう言い残すと、少女は一気に切っ先を締まった腹に突き立
てた。ずぶっ! 肉を貫く鈍い音と共に、白装束と肌にパッ
と紅が散る。眩しいほどに鮮やかな、血の色だ。
「くぅっ……!」
微かに呻きながら、沙夜は力任せに刃を己の肉体に埋めた。
白く光る刀身が、血の滲む切り口にゆっくりと沈んでいく。
「うっ……あぁっ……!」
根本まで短刀を突き入れて、侍少女は切なげに眉を寄せた。
全身を貫く激痛に、その美貌から血の気が失せている。
ここで気を抜いてしまえば、もう切腹を遂げるだけの力は
残されていない。少女は文字通り死力を尽くして、その刀
を真一文字に横に薙いだ。
「ううっ……はああっ!」
ぞりぞりいいいぃっ! ぶしゅううううううううっ!肉を
切り裂く音と共に、大量の鮮血が切り口から噴き出す。そ
ればかりでなく腹に納められていた内臓が押さえを失って
ドボリドボリと溢れ出してきた。血塗れの腸がブシュッと
噴き出し、それが少女の前方に撒き散らされる。
「ぐああぁっ……うっ、くうううぅっ!」
常人ならば恐怖と苦痛で動けなくなってしまうというのに
沙夜は尚も切腹を止めない。左の脇腹から右の脇腹まで真
一文字に斬った後、いったん血塗れの刀を抜く。
そして今度は鳩尾から真下に向かって一気に腹を割いた。
「かはあっ……!」ぞりいいいいいいぃっ!
胃を切り裂いてしまったらしく、少女の唇から紅が一条、
ツウッと滴り落ちる。それがまた、見る者に凄絶な美しさ
を感じさせた。だが沙夜は、その血塗れの腕を自らの腹に
突き入れると、己の腸を一気に引きずり出した。
ずぼるうぅっ! ぐぢゅううっ!
可憐な少女の体内に、どこにそんな臓物が納まっていたの
だろう。そんな感想を見る者に抱かせるほど、溢れ出した
腸は多かった。しかもよほど深く腕を入れたらしく、引き
ずり出された臓物は腸だけではなかった。
男性には存在しえない形の臓物が腸と共に掴み出される。
子宮だった。彼女は己の女性である証を、自らの手でえぐ
り取ったのだ。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/07/23 (Sat) 09:05:08

■宴の腹切り

女捕虜たちは殺さずに奴婢に売られた。
死なせて欲しいと願った女が引き出された。
「小癪な女がどのように死ぬのか見てやろう。」
男たちは酒を飲みながら、下卑た笑いを浮かべた。
女は腹を切り、引きずり出したはらわたを投げつけて死んだ。
「面白いものだな、死にたい女はもうおらぬか。」

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 -  御公儀介錯人

2016/07/29 (Fri) 06:47:32

■身代わりお菊

私が佐太郎の身代わりに、と言うお菊に八左衛門は「できん!
できん!」と頑なに首を振るばかりだった。
とは言え、妙案もなく、切腹の期日は迫ってくる。お菊は毎日
のように八左衛門に言い募る。ある夜、こんなことを言った。
「命には使い時があるのですよ」
「そなたに言われずともわかっておるわ」
「ならばお聞き届けください。私、このまま、漫然と生きてい
ても、とても何方かのお役に立てるとは思えませんわ。どうせ
甲斐なき命ならば、父上の為、弟の為、母や妹たちの為に使い
とうございます」
「菊、そなた、帯刀(たてわき)殿のことを未だに・・・」
お菊は幽かに微笑した。
馬瀬帯刀は家中でも聞こえた美男で、武芸にも秀で、家中の女
たちに騒がれていた。この帯刀にお菊も想いを寄せていた。帯
刀もお菊を憎からず思っていた。
しかし家格が合わぬ、と八左衛門は二人の仲を許さず、お菊は
他の藩士の許へと嫁した。お菊は想い人を恋うて、帯刀様と添
えぬならば、いっそ尼になりたい、と密かに母に漏らしていた
という。その帯刀が今回の切腹の介錯をつとめるという。
「帯刀様の刃にかかって死ぬるは本望にございます」
「あの時、そなたの心を汲んでやればよかったのかも知れぬな」と八左衛門は天を仰いで嘆息した。
ともあれ、「菊」八左衛門は平凡だった五十四年の生涯のうち
で、最も辛い決断を下さねばならなかった。「許す」とだけ
言った。
「ありがとうございます」お菊は晴れやかな顔で笑った。
その前夜、母は娘の髪を男の形にした。畳に届くほどの長い黒
髪を切った。鋏が黒髪を滑りそれを押し切り、何度も目頭をお
さえた。お菊は黙って目を閉じている。
続いて月代を剃らねばならない。母は剃刀を手にとった。盥に
張った湯に浸した。それを娘の額にあてた。少しためらって、
思い切ってひいた。スウーと髪が払われ、青い頭皮がのぞい
た。母はたまらず袖をおおって泣いた。
「母上」お菊は流石に困った様子で、さめざめと泣く母を振り
仰ぎ、「泣かないで」と言った。
「これは宿命(さだめ)なんですよ」
「これが宿命と言うならば・・・私は来世ではけして武家の女
には生まれたくはありませんよ」と嘆く母を
「それは私どもの決められることではありませんわ」娘は諭し
た。「私たちに出来るのはただ、現世をよく生きよく死ぬこと
だけ」私はよく生きられなかったので、せめてよく死にたいの
です、とお菊は再び目を閉じた。母もあきらめたように、また
剃刀を握った。娘の前髪の生え際にあてた。ひいた。髪がまた
少し失われ、瑞々しい青の部分が広がった。お菊はその感触を
愉しむかのように、恍惚とした表情でいる。月代が剃りあが
り、髷が結われた。「鏡を見せてください」
お菊は母が差し出した鏡で自分の髷姿を確かめると、「良き男
振りでしょう?」とニコニコと母を見た。高揚を抑えきれない
のか、頬が杏色に染まっていた。
同意を求められた母は、「まったく」とうなずいた。
「本能寺で果てた森蘭丸もこのような美丈夫だったのでしょう
ね」母の言うとおり、男の姿になったお菊は女性であったとき
より艶やかな色香を漂わせていた。「この髪は」とお菊は懐紙
に包まれた剃髪を指差した。「後で帯刀様にお渡しください」

 翌日、お菊は死んだ。

腹を切るため、諸肌脱ぎになったお菊に、事情を知らずに立ち
会った検死役の侍たちは「 あ!」と息をのんだ。
晒しで巻かれた乳房はまぎれもなく女のものだった。しかし彼
らは八左衛門の立場やお菊のけなげさに心をうたれ、お菊の立
派な最期にも深く感じ入り、このことを不問に付した。
主君には、「谷八左衛門倅佐太郎、上意に従い見事割腹仕り
候」と報告がなされた。
 谷家はお咎めを免れ、明治まで続いた。

お菊の介錯を果たした帯刀がどんな気持ちだったかは察するし
かない。ただ、彼はお菊の死後間もなく武士を捨て、僧となっ
て諸国を巡り歩いたという。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/08/12 (Fri) 00:11:46

■廿六歳松田某

夫は軍人で南方で病死した。
昭和廿年八月上旬日本の敗北が決定的となるや自刃して国家の安泰を祈らんと決意し、夫の友人Aにその旨打ち明けた。
Aは言葉を尽して最後まで生き永らえることを勧めたが、彼女
は聞き入れず病死した夫に代わり女ながら切腹したいから万一死にきれなかった時介添えしてくれと依頼した。
八月十一日朝彼女は入浴して白晒腹巻、肌襦袢の上に薄絹の襦
袢を重ね黒無地の着物を着用し紅絹のしごき前に結んで白足袋
を履き、白鞘の九寸五分の短刀の切先四寸ほどを残して白布で
厚く巻き、六畳間に正座して東方を拝した後、着物の前を寛げ
黒上衣のみ双肌脱ぎ、薄絹の襦袢の上から短刀を押し当てグ
ーッと強く押したがなかなか切先が入らず三度目にやっと襦袢
が少し切れて血がわずかににじみ出した。
婦人は刀を前に置いてうつむいていたが、やがてAに失礼しま
す、と挨拶するとしごきを緩めて少し押し下げ腰骨の高さで堅
く結ぶと二枚の襦袢をするりと脱いで双肌を臍下からかなり下
まで充分にあらわし、脱いだ両袖を両膝下に押えて坐り直した。
はじめ突いた傷は左季肋下で少し血がにじんでいたが、婦人は
襦袢の袖で切先と傷口を軽く拭いAに目礼すると再び切先を今
度は臍下左脇腹にあてがったが、思い直したように切先を五寸
ほど腹からはなすと、唇をかみしめ下腹部に力を込めてグサッ
と突き立てると一気に左脇までキリキリと引廻した。
シュッシュッと注射器で水を飛ばすように血がはねとぶと傷口
からドッと血があふれ出した。
婦人はホーッと苦し気に息をついたが声も立てずグッと刀を引
き抜くと右手で刀を持ったまま、右膝にあてがいやや前のめり
になると、いきなり左手を手首までグッと腹中に入れ、血にま
みれた小腸をズルズルと膝の上に引出した。
この時はじめて堪えかねたようにウームと永くうめいた。
しかし姿勢は崩さず血のたれる左手を右手に添え、心臓に突き
立てるとばったり前に打ち伏して絶命した。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/08/20 (Sat) 15:31:38

■私は女性の自刃をみた

律子は微笑して「貴方は剣道二段でしたわね?」と尋ねました。
「ええ」と私が答えますと、律子は軍刀を私に手渡し、
「これで私の首を刎ねてください。私、お腹を切るつもりです。」といいました。
「ええっ!腹を切るのですか?」
「そう。しっかり落ち着いて首を刎ねるのよ。」
そういうと律子は荒菰の上に正座しました。そして手拭いで丹
念に短刀の刃先を拭います。
もんぺの紐を解きほどき、両手を袖の中に入れ懐手を抜くと、
律子はぐいと双肌を押しぬいだのです。
着物の前合わせをなおも掻き拡げ。臍の辺りを広く充分に顕し
ました。
私は息を呑みました。真白な肌、ふっくりし薄く盛り上がった
胸、すんなりと流れる身体の曲線は、凄愴な自決の場に似合わ
ぬ程の美しさなのです。
「さあ、軍刀を御抜きなさい」律子の声で我に返った私はずっ
しり重い軍刀を抜きはなしました。律子は両手でうなじのおく
れ毛をかき上げ、自分の首をさすりながら私を見上げ、平手で
後頭部の付け根をぴしゃりとたたき、
「ここを力いっぱいに斬るのよ」といって笑いました。
私はこの美しい女性が一度決意すると格も平然と死に立ち向か
える事を信じられぬもののようにみつめていました。律子は短
刀に巻紙をくるくると巻きつけ切先を3寸ほど出し、膝の前に
一旦置きました。そして両掌でお腹と臍の周囲を暫く押しさす
ります。
風がはたと止み、今、周囲はまったく静かです。
やがて律子は右逆手に短刀を持ち、私を見上げ、強く刺すよう
な眼つきで私の眼を眺め「私が介錯というまで待ってください
」と落ち着いた声でいいました。
「どうぞご充分に。」私はひきつったような声でこたえました。

Re: 奇クの仇花、女腹切り - 御公儀介錯人 - 御公儀介錯人

2016/08/27 (Sat) 22:39:41

■巫女の切腹
私が、大学生2年の時、リュック一つを担いで日本一周
の旅をしたことがあった。ある9月の晩、村外れの小さ
な神社に潜り込み、一泊したことがあった。
その夜に見たことは、夢か現実か、今もわからない。
しかし私も喜寿が近い。ボケてしまわないうちに、思い
出の一つとして書き残して置くことにした。
学生の私は、旅の疲れで、神社の祭壇の陰で寝入ってし
まった。深夜物音で目覚めた。何やら不審者が侵入した
のかと、緊張した。
しかし、蝋燭に灯りが点ると、入ってきたのは、巫女と神
主の2人だとわかり、少し安心した。しかし見つかると面
倒なことになりそうなので、息を潜めて2人の様子を
うかがっていた。
神主と巫女は、祭壇の前に、畳み三畳ほどの白っぽい毛布を
敷くと、その上に向かい合って正座した。一息つくと、神主
らしい男が巫女に話しかけた。
「よく決心してくれた。心より感謝します」
「いえ、村の方々のお役に立てるので、本望にございます」
「村の豊作を祈り、毎年、巫女の中から一人切腹するのが習い。江戸時代、切腹予定の巫女が、病や事故で急死。切腹の儀ができない年もあったが、その年は、必ず水不足や台風のため、大きな飢饉となったと言う」
「心得ております。思う存分切腹して、女のはらわたを神に捧げたいと思います。決まってから、家で何度も稽古して参りました」
「ははは、嘘であろう…決まる前から、稽古している姿、よく見かけていた」
「おそれいります」
「さて、ご存じのことと思うが、切腹の前には、愛しい殿方と契りをし、その種の入った子宮を神に捧げるのが習わし、だれぞと契りを果たされたか?」
「いえ、まだ、そのようなことは、ございません」
「その場合、私が代理として、そなたと契りの儀をいたすことになるが、よろしいか」
「はい、よろしくお願いいたします」
「では、まず、巫女の衣装を脱ぎ、裸になるのじゃ」
神主と巫女は、帯を解き…裸になると静かに横になり、男女の営みを始めた。
(これは、たいへんなことになった…警察に知らせなければ)
と思ったが、動けば気づかれてしまうし、私が止めに入ったところで、切腹を止められるような雰囲気ではない。江戸時代から続く伝統的な儀式なのだ。下手をすると、私の命も危ないかもしれない。じっとしているしか、他に手立てはなかった。2人の契りは、蝋燭の灯りだけの薄暗い中で、声もなく静かに続いた。それは、幻想的で敬虔な儀式のように思われた。やがてことが終わると、神主が小さな声で言った。「切腹は、そのままの姿でいたします」「裸のままで?」「はい、生まれたままの姿で…」「はい、わかりました。それも、昔からの伝統なのですね」
2人は、静かに起き上がると、裸のまま正座して向かい合った。
「契りの儀…お見事。では、切腹の儀を始めてよろしいかな」
「はい」
まるで、恐怖心のない澄んだ声で返事をする巫女。少しだけ、豊かな乳房が揺れた。神主は、祭壇の上に用意してあった三方を運んできて、巫女の前に置いた。
三方の上には、切っ先10㎝あまり残して白い布がきっちりと巻かれた腹切り刀が置かれている。
「深く切って、はらわたを出すのが作法じゃ。子宮を引き出したら、止めは、いかようにしてもよい」
「わかりました。では、始めます。あかねの切腹、ご覧下さりませ」
あかねは、祭壇に向かって切腹する。神主は、あかねの正面から、斜め前に場所を変えたので、私は、あかねの切腹を正面から見ることになった。
あかねは、三方から短刀を右手で逆手に取って、三方を脇に移動させた。あかねは、爪先を立て、太股を開いて姿勢を安定させた。股間は、私からは、まる見えになったが、あかねは知るよしもない。光は弱かったが、股間は、きれいに脱毛してあるように見えた。そして、あかねは、スッと切っ先を左下腹に当て、下を向いて切っ先を見つめている。呼吸で、何度か白い腹が起伏した後、あかねは呼吸を止めた。無言のまま、手に力を込めると、柔らかな女の腹は、深く窪んでゆく。やがて、その窪みから真っ赤な血が溢れだし、腹を伝って股間へと流れていった。
あかねは、声一つたてない。表情にも苦痛の様子は、見られない。だが、10㎝近く腹に食い込んでいる刀を右へ引き回すことは、容易ではない。短刀を握った両手を揺さぶるようにして、腹を掻き切ろうとする。長い黒髪を振り乱しながら、全身に力を込める。ゆっくりと刃が動いてゆく。出血は、益々激しさを増し、力の入った筋肉が蝋燭の灯りに浮き上がって見える。ブリブリと刃が臍下まで来ると、傷は、上下に5㎝ほど開いて、黄色い脂肪層が見えてきた。
「ウウーン…」始めて呻いたあかね。
(あれだけの腹筋を切り裂いたのだ。さぞかし痛いだろう)あかねの顔は、土気色になり、汗が光っている。
歯を喰いしばり、唇の脇からは、血が滴っている。
「ウグッ…」小さく呻きながら、腹を切り続けるあかね。下腹部も股間も血に染まり、乳房や太股にも血渋きが飛んでいる。
腹の傷は、ぱっくりと開き、ピンクのはらわたが、今にも溢れ出しそうだ。漂っている生臭い臭い。
(子宮取り出せるだろうか?)
右脇腹まで、掻き切ったあかね。傷が浅くなったのだろうか、腹切り刀をもう1度深く突っ込んで抉るような仕草。右脇腹から迸る血潮。やがてあかねは、腹切り刀をすっと引き抜いた。実は、この時、左の手首から肘の辺りが、一文字の傷口と重なり、はらわたが溢れ出すのを防いでいたのだ。腹切り刀を抜いたとたん、左腕も腹から離れ、ダラダラとピンクのはらわたが流れ出した。「アァ~ッ!」あかねは、喘ぎ、体をくの字に曲げ苦痛に耐えている。
「ま、まだ…ウウッ」

縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/03/18 (Fri) 10:35:26

PCや写メ携帯のなかった昭和の時代、椋陽児先生の超絶写実縄絵は縄学のテキストでもありました。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/03/18 (Fri) 10:37:58

後ろ手縛りの精密さ。縄学の教本です。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/03/18 (Fri) 10:39:50

肌に食い込む縄の具合まで再現するこのタッチ。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/03/18 (Fri) 10:42:39

何時間かけて描かれたのでしょうな?
何時間、縛られたのでしょう。
写真でさえここまでの表現力はないですな。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/03/26 (Sat) 21:32:43

後ろ手の縛りの縄目が完全に再現されて描かれてますな。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/04/15 (Fri) 21:34:58

倒してみる

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/04/18 (Mon) 23:24:53

椋さんの作品はJCが多いですねぇ

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/04/18 (Mon) 23:27:16

椋さんはロリコンだったのでしょうねw

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/05/22 (Sun) 17:34:25

だったんじゃないでしょうか?>>幼児趣味

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/05/23 (Mon) 01:26:40

でも椋先生の画力は確かに素晴らしいですね
特に光と影のリアリティは天下一品ですね

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/05/28 (Sat) 08:03:47

いや、縄の一本一本が正しく精緻に描かれていて
ウソや誤魔化しが一切ない。
縄愛好家の手本、教本になるものと推察できますな。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/06/18 (Sat) 07:43:33

今週の一枚

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/07/03 (Sun) 13:27:05

被虐の極み

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/07/18 (Mon) 09:11:17

今週の一枚

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 40代SM好き

2016/07/20 (Wed) 23:49:47

支援します。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/07/23 (Sat) 17:35:18

>40代SM好き 支援感謝。

股に食い入る洗濯バサミが効いてますな。

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 島田

2016/08/27 (Sat) 11:00:47

お盆あけ、今週の一枚

Re: 縄画聖 椋先生作品 - 椋好き

2016/08/27 (Sat) 22:16:02

原画対照

わがままを聞いていただけるなら higeoyaji

2016/06/15 (Wed) 22:09:44

 45年前に、読んでいた雑誌に逢えるとはとても懐かしい気がします。ありがとうございました。もし可能であれば、風俗奇譚 昭和36年6月号を全ページアップしていただけませんか。資料ではなく、趣味で集めているから と、重々分かっておりますが、無理を承知でお願いを致します。

Re: わがままを聞いていただけるなら - 島田

2016/06/15 (Wed) 22:25:29

とりあえず初めまして。
んんん、ここは吉田稔の「奇譚クラブ」の為のサイト。

「風俗奇譚」って「奇譚クラブ」の末期に、高倉一が二番煎じで始めたやつでしょ? わがままというよりスレチでは?

風俗奇譚昭和36年6月号の何の記事がみたいの?

スレチは十分承知してはいますが higeoyaji

2016/06/16 (Thu) 11:01:42

 突然の頼りにレスを頂きありがとうございました。
HPのその他の資料に、風俗奇譚昭和36年6月号の一部の記事が掲載されていましたので、もしかしたら他の記事もお持ちではないかと思いまして、お便りをさせていただきました。
若い時に、女装願望がありましたので、特にその辺に興味があります。

Re: わがままを聞いていただけるなら - 島田

2016/06/18 (Sat) 07:51:08

ほほう。女装願望ですか。
この板は、女囚マニアと人形縛り師と切腹志願者等々のアブな
奇譚クラブ愛読者が集まってるから、まったく卑下される事は
ない。ちょっと雑誌は異なるが、「風俗奇譚昭和36年6月号」持ってる椰子がいれば是非ご回答を!
風俗奇譚だから洋物好きが読んでるかな?

Re: わがままを聞いていただけるなら - 龍 URL

2016/08/24 (Wed) 00:09:35

higeoyaji 様

はじめまして、当掲示板の管理を引き継ぎました龍と申します。

最近、某国で生活をしており諸々の事情でネット環境が限定されております為、掲示板のメンテナンスが出来ておりません。ご不便をお掛けしております。盆休みで一時帰国しております。

ご要望の号に付きまして、手持ちの蔵書など探してみましたが、当号に付きましては残念ながら公開しているもの以外のデータが御座いませんでした。

首都圏に在住の方でしたら、風俗資料館で閲覧する事が出来るかと思います。また、Yahooオークションで安価に入手できる場合も御座います。

ご要望に沿えず申し訳ございませんが、よろしければまたのおこしを御待ちしております。

Re: わがままを聞いていただけるなら - 島田

2016/08/27 (Sat) 10:45:57

管理人さん乙です。
メンテよろです。

初めまして - ドール緊縛

2014/10/13 (Mon) 16:50:10

管理人 龍様

 初めまして、ドール緊縛と申します。
 くろねこ様の作品に影響を受けてこのようなものを作ってみました。
 ここでの掲載を許可していただけるなら、また投稿しようと思います。ご検討よろしくお願いいたします。

Re: 初めまして - 龍 URL

2014/10/13 (Mon) 23:31:26

ドール緊縛様

初めまして、龍と申します。

著名な緊縛師の方々にもマネキンやトルソーなどを使って緊縛の練習や研究などをなされる方が居ます。下世話な話で恐縮ですが、このドールはシリコン製でしょうか?それともレジンなどを塗装した物でしょうか?

ドール緊縛様の画像は、私が今迄ネットで見てきた様な緊縛を模したガレージキットやその他のフィギュアとは異なり、実際に縄で縛ったドールの様に見えます、この様なものを見たのは初めてです。しかも、それなりに考えて縛っている様に見受けられます。

須磨利之が絵で女体を縛った様に、ドール緊縛様がドールで女体を縛る時、そこに本物の縛りを求める心があれば、ここに集まる方々のご理解と賛同を得られるのではないかという気が致します。

背中にあるのは梯子(はしご)だと思いますが、この梯子の一段目の横木との交差を使って両足を開脚させた状態で固定、閉じたくても閉じられない羞恥責めになるかと思われます、そして、上半身の縄は二段目の横木を使って上や前に引っ張られるのを固定し、上体を動かすと縄が絞まったり緩んだりする・・・縄酔いする女性なら楽しめるかもしれないという期待が持てそうな気がします。梯子は上で建物に固定されているのでしょうか?それとも女体と伴に移動出来る様にしているのでしょうか?

後手をどの様に処理(縛って)いるのか興味が湧いてきました。後ろの画像もありますでしょうか?

ドールを愛でる方でしたら、この娘をサディストとして責めている心が籠っているのかもしれませんね。私も少しそんな気分にさせて頂きました。

Re: 初めまして - ドール緊縛

2014/10/15 (Wed) 00:05:26

管理人 龍様

 早速のコメントありがとうございます。
 ドール緊縛です。

 この写真のドールは人肌ゲルという素材で出来ています。
 ディーラー様(きういどーる)のこだわりで肋骨や骨盤に相当する部品が組み込まれておりポーズをとっても破綻しません。縄に相当するのは調理用のタコ糸を染めています。また、このドールは触り心地は柔らかいけれど適度な張りがあり縛ると縄が肌に食い込みます。
 この時は背面の画像を撮っていませんが、参考となる画像を貼っておきますので、ご覧ください。

Re: 初めまして - 龍 URL

2014/10/21 (Tue) 09:25:59

ドール緊縛様

後ろ姿の写真有難う御座います。

私のパートナーの1人でヲタク趣味のあるM女に見せましたら妙に興奮しておりました。当初はキモチ悪いと言っておりましたが時間が経つとジワジワ来るのだとか・・・まったくもって失礼な奴なので御仕置きしておきますね。

人形の様に扱われたいと願うM女性は多い様ですから、表現次第でM女性も含め今迄以上に幅広くうけるのではないでしょうか?

きういどーるは1体の相場が7~10万円の様ですから、これだけ揃えたらそこそこの額でしょうし、背景なども同じ縮尺で綺麗に制作されていて想いの程が伝わってきます。骨盤の形や太腿周辺の肉感がなかなかいいですし体型のバランスも良く出来ていて喰い込み感もなかなかイイ感じですね。

他の作品も期待しております。

コメントありがとうございます - ドール緊縛

2014/10/25 (Sat) 11:17:23

管理人 龍様

コメントありがとうございます。
ドール緊縛です。

ここで掲載させていただこうと考えている画像はくろねこ様の作風を参考にさせていただいたものにしようと考えています。今までの私の作風はこことは少し路線が異なります。参考までに添付いたしますが、 ここには合わないと判断されるならば削除していただくようお願いいたします。
 それと余談となりますが、私が所持しているドールは1/6サイズで一体1万2千円程度にヘッドを追加したものです。7~10万円の1/3サイズは私にとっては大きすぎて持て余しますが、値段にふさわしい出来らしいです。
 では、また作品ができましたら掲載させていただきますのでよろしくお願いいたします。

新作です - ドール緊縛

2015/01/31 (Sat) 23:47:57

管理人 龍様

 ご無沙汰しております。
 やっとドールを緊縛する時間を確保できましたので、新作を貼っておきます。逆光補正をしていなかったので顔が暗くなっています。

背面です - ドール緊縛

2015/01/31 (Sat) 23:49:41

背面も手を抜かずに仕上げました。どんなもんでしょう?

御無沙汰しております - 龍

2015/02/14 (Sat) 23:51:45

これまた凄い出来栄えですね!

縄をかける順番や縄筋、食い込み具合、どれをとってもリアルそのものです。

こんなに綺麗に縛られたらM女も縄酔いできるのではないかと思います

Re: 初めまして - マルキ

2015/08/01 (Sat) 12:56:53

ド・サドです。貞操帯物語ご紹介①

Re: 初めまして - マルキ

2015/08/01 (Sat) 12:58:13

貞操帯物語ご紹介②

Re: 初めまして - マルキ

2015/08/01 (Sat) 12:59:31

貞操帯物語ご紹介③

Re: 初めまして - マルキ

2015/08/17 (Mon) 11:17:52

貞操帯物語ご紹介④

久しぶりの投稿 - ドール緊縛

2015/09/06 (Sun) 19:16:52

ご無沙汰しております。ウェポンラックです。折角の夏なので青々と茂った森の中での緊縛作品を作ってみました。少しでもくろねこ様の作風が出せればいいなあと思いながら作りました。

Re: 初めまして - マルキ

2015/09/18 (Fri) 22:05:27

ド・サド

はじめまして。

Re: 初めまして - マルキ

2016/05/14 (Sat) 11:23:01

ド・サド

今回は亀甲。
女囚っぽい感じのものですが、いかが?

Re: 初めまして - マルキ

2016/05/14 (Sat) 11:25:07

ド・サド
反対側から・・・

ご無沙汰してます - ドール緊縛

2016/05/16 (Mon) 12:38:18

ご無沙汰しています。久しぶりの投稿です。朝野様の作品で女性の体を多数の洗濯ばさみで責めているものへのオマージュを以前から作りたいと考えていました。やっとできました。

Re: 初めまして - マルキ

2016/06/11 (Sat) 07:37:01

ド・サド

改めて"は締めまして"
青髭男爵のマルキ・ド・サドと申します。

緊縛に加え、ここまでのハサミ攻撃。生身の女子ではなかなか
させてもらえませぬ。ドールは電動按摩の夢をみるのか?

Re: 初めまして - 40代SM好き

2016/06/11 (Sat) 23:41:20

こういうのありますよw

Re: 初めまして - マルキ

2016/06/18 (Sat) 20:36:29

ド・サド

40代SM好き 殿

これはこれでの生き人形ですなぁ。

Re: 初めまして - マルキ

2016/07/03 (Sun) 08:03:45

ド・サド

今回は少し洋物タッチのヘビメタバージョンですぞぉ。

Re: 初めまして - マルキ

2016/07/03 (Sun) 08:05:35

レザーの拘束具がいい感じです。

Re: 初めまして - マルキ

2016/07/16 (Sat) 10:54:01

ド・サド

島田さん好みの麻縄縛りですぞぉ~

趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/12 (Tue) 21:02:23

ハラキリも結構ですが
私はレトロな雰囲気の緊縛が好きです

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/12 (Tue) 21:05:40

まぁ、緊縛もハラキリも一般的には理解しがたいのかもしれませんが。。

Re: 趣味は十人十色 - 島田

2016/04/12 (Tue) 22:30:17

遊行の士来たらぬまた楽しからんや

はじめまして。島田という女囚物狂いです。
お見知りおきを。

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/04/14 (Thu) 00:20:14

島田さま、はじめまして
女囚物ですか・・解る人からみれば普通の緊縛モノとは違う趣向があるのでしょうね

一つ、それだと思う画像を貼ります(趣向と違っていたらスミマセン)


Re: 趣味は十人十色 - 島田

2016/04/15 (Fri) 21:32:55

いや、ど真ん中ですよ・・・

Re: 趣味は十人十色 - マルキ

2016/05/14 (Sat) 11:32:41

ド・サド
はじめまして。人形縛り狂い(?)の者です。よしなに。

Re: 趣味は十人十色 - 40代SM好き

2016/05/16 (Mon) 22:19:36

人形縛りですか~・・面白いですね
ちょっと違うかもですが人形といえばこの娘も人形ですね
ご存じかも知れませんがプラレス三四郎っていう漫画の桜姫です
彼女は弱くて出てくる度に悪者に痛い目にあわされていて当時少年だった私のSッ気をくすぐるキャラでしたw

Re: 趣味は十人十色 - マルキ

2016/06/11 (Sat) 07:42:45

ド・サド

40代SM好き 殿

プラレス三四郎の桜姫とは、また通ですな。

初めて投稿します 本田

2015/06/13 (Sat) 11:21:38

奇譚クラブの懐かしい文字を拝見しました。
僕が高校生くらいと時、書店で衝撃的な本に出会いました。
それが奇譚クラブでした。
確か、1972年3月号。玉木章子さんの写真に引き込まれてしまいました。

玉木章子さんの写真ってあまり多くないですよね。
あと、矢島靖子さんも好きでした。

そんな貴重な出会いが奇譚クラブ。
大ファンです。

Re: 初めて投稿します - 島田

2016/05/22 (Sun) 18:03:54

矢島さんはこの作品でしたっけ?

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